SONYのマーケティングミス?「Xperia XZ2 Compact」と「Xperia XZ3」が今年最も過小評価された機種にランクインって話。

先日の情報からも、発売当初においては、「Xperia XZ premium」以来の人気を誇っていた「Xperia XZ3」ですが、直近で公開された売れ筋ランキングにおいて、「Huawei P20 Lite」や「Huawei Mate20 Pro」に人気で劣る結果となっており、金額の安さの面もありますが、「Huawei」の勢いに勝てない状態になっていることが判明しています。詳細は「窮地に立たされた「Huawei Mate20 Pro」にも勝てず。「Xperia XZ3」が人気ランキングで「Huawei」に完敗って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「iPhone SE」が終売になった今最新のハイエンドモデルとして非常に貴重な存在である「Xperia XZ2 Compact」ですが、「12月1日」の価格改定によって大幅な値引きになったにもかかわらず、「Xperia XZ1」や「Xperia XZ1 Compact」の人気に負けていることが判明しています。詳細は「「時間」と「お金」を節約しよう。「Xperia XZ1 Compact」や「Xperia XZ2 Compact」をドコモオンラインショップで最安値で購入しようって話。」をご参照下さい。

さて今回Android Authority」によると、「Xperia XZ3」と「Xperia XZ2 Compact」が今年発表された機種の中においても、かなり過小評価であった機種になったと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


今年最も過小評価の機種に。

さて今回の情報によると、今年も数多くの機種が正式に発表・発売をされた中、「Xperia XZ3」と「Xperia XZ2 Compact」が最も過小評価された機種にランクインしたとしています。まず「Xperia XZ2 Compact」に関しては、「Compact」モデルでありながら、「ディスプレイ」が大幅に強化されたこと。メインストリームである「Xperia XZ2」と遜色のない「カメラ」を搭載していること。

そしてSONYのメインとも言えるマルチメディア機能にもしっかりと対応しながらも、高評価を獲得できなかったとしています。高評価を獲得できなかった要因の一つとして、本体が「Xperia XZ1 Compact」と比較して大型化してしまったこと。そしてインカメラに物足りなさがあることなどを挙げています。

そして次に「Xperia XZ3」に関しては、「6インチ」に「Xperia」初となる「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらにインカメラも「500万画素」から「1300万画素」に強化され、さらに「バッテリー」容量も大型化して、大幅にスペックアップしているにも関わらず、「シングルカメラ」を搭載していることや、RAM「4GB」であること、そして「電池持ち」が悪いことがマイナス評価に繋がったとしています。

「Xperia XZ2 Compact」は「ハイエンドコンパクト」モデルとしては非常に貴重な存在に。そして「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」の搭載と、正直カタログスペックではわかりづらい魅力をもっています。同サイトにおいても、今回のランキングは、本来もっと評価されるべきであった機種として作成していると考えることができるため、SONYのマーケティング戦略のミスだったのかもしれませんね。

 

おしまい。


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