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窮地に立たされた「Huawei Mate20 Pro」にも勝てず。「Xperia XZ3」が人気ランキングで「Huawei」に完敗って話。

先日の情報からも、発売前の予約段階において。そして発売開始後に、一部モデルが欠品を起こすなど「Xperia XZ premium」以来の人気を博している「Xperia XZ3」ですが、ドコモオンラインショップで王座を獲得するなど、「有機ELディスプレイ」を搭載した初の「Xperia」としてかなりの人気を集めているが判明しています。詳細は「「Xperia XZ3」が王座を獲得に。ドコモオンラインショップの売れ筋ランキングを「Xperia」が独占しているって話。をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、価格コムの人気売れ筋ランキングにおいて「Huawei P20 Lite」や「Huawei Nova3」など「エントリーモデル」や「ミドルレンジモデル」が上位を独占する中、「ハイエンドモデル」として唯一「Xperia XZ3」が上位をキープしていることが判明していました。詳細は「確実に人気を重ねて。「Xperia XZ3」が売れ筋ランキングで上位を維持したって話。」をご参照下さい。

さて今回価格コムが発表した売れ筋ランキングにおいて、ついに「Xperia XZ3」が上位から転落し、上位を「Huawei」が独占していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


上位から転落に。

さて今回価格コムが「12/10〜12/16」までの売れ筋ランキングを公開していることが判明し、上記が今回公開された人気売れ筋ランキングになります。「Huawei P20 Lite」が絶対的な強さを見せている中、「ハイエンドモデル」である「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei P20 Pro」が上位にランクインし、その下に「Xperia XZ3」がランクインする形となっています。

「Huawei P20 Lite」に関しては、やはりその価格の安さが、絶対的な人気の理由であると考えることができます。一方で「Huawei Mate20 Pro」は「SIMフリー」モデルとして非常に高価でありながらも上位にランクインできた理由は先日まで開催されていた「100億円あげちゃうキャンペーン」を行なっていた「PayPay」の高価だと考えることができます。

「Huawei Mate20 Pro」は「ソフトバンク」で展開されるのとは別にSIMフリーモデルとして「ビックカメラ」系列で展開されています。さらに「PayPay」のキャンペーンに「ビックカメラ」が含まれていたこと。そして還元率と還元金額の上限を考えると、「10万円」程度のものを購入するのが一番よく、「Huawei Mate20 Pro」はまさに標的になったと考えることができます。

そして最後に「Huawei P20 Pro」です。今年の夏モデルとして発売を開始したモデルですが、「12月1日」のドコモの価格改定に伴い大幅な値下げの対象機種となっています。このことからも「Huawei P20 Pro」の価格が下がるのを待っていたユーザーが多かったと考えることができます。直近のニュースでも 「Huawei」の通信機器の取りやめなどで「Huawei」にとって非常に逆風の中、上位を独占していることを考えると、「Huawei」の端末をやはり高く評価しているユーザーが多いと考えることができます。

一方でこのような状況の中で、価格面で不利であるにしろ、「Xperia XZ3」にはもうちょっと頑張って欲しいところでしたよね。ドコモオンラインショップでは「10周年記念キャンペーン」を行なっており「Xperia XZ3」から「Huawei P20 Pro」まで非常に購入しやすいタイミングとなっています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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