「Huawei P20 Pro」より魅力的な機種。「Huawei Nova4」が5万円台で発売にって話。

先日の情報からも「Huawei P20 Pro」とかなり似たデザインを採用し、さらに「Huawei」として初となる「ピアス式ノッチスタイル」を採用する可能性が高いと予測されている「Huawei Nova4」ですが、超精細なレンダリング画像が公開されており、さらにスペックもリークしており、特にインカメラが大幅に強化されていることが判明しています。詳細は「コスパという最大の魅力を全面に押し出して。「Huawei Nova4」が「12月17日」に正式発表へって話。」をご参照ください。

さて今回「Huawei」が「ミドルレンジモデル」である「Huawei Nova4」を正式に発表し、価格が「5万円台」で購入が可能であることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


正式発表に。

さて今回正式に発表された「Huawei Nova4」のスペックをまとめると以下のようになります。

Huawei Nova4 スペック
本体サイズ 157×75.1×7.77mm
重さ 172g
本体カラー ブラック/ホワイト/ブルー/レッド
ディスプレイサイズ 6.4インチ(2310×1080)
ディスプレイ 液晶(画面占有率96%)
SoC Kirin970
OS Android9.0
RAM/ ROM 8GB/128GB
メインカメラ 4800(F1.8)+1600(F2.2)+200万画素(F2.4)
2000(F1.8)+1600(F2.2)+200万画素(F2.4)
インカメラ 2500万画素(F2.2)
バッテリー 3750mAh(15W)

今回の正式発表によって「Huawei Nova4」のスペックが判明しました。「Kirin970」を搭載していることからも、今年の上半期に登場した「Huawei P20 Pro」と同じく「ハイエンドモデル」向けのプロセッサーとなっていますが、「Huawei Nova4」は「ハイエンドモデル」扱いではなく、「ミドルレンジモデル」扱いになります。

RAM「8GB」であること。そしてストレージが「128GB」あることを考えれば、「ハイエンドモデル」と全く遜色がありません。また事前情報通り「ピアス式ノッチスタイル」を採用していることからも、画面占有率が驚異的の「96%」とほぼディスプレイとなっています。またカメラが「4800万画素」と「2000万画素」の2つのモデルに分かれており、「4800万画素」のモデルは「IMX586」を搭載していると考えることができます。

今回の情報によると、「Huawei Nova4」は「中国」からまず発売を開始することが判明しており、「2000万画素」モデルが「€400」になるとされており日本円で約「5万1000円」となっており、「4800万画素」モデルが「€430」で日本円で約「5万5000円」と非常に価格が控えめになっています。

「Huawei P20 Pro」とほぼ同じデザインに。フルスクリーンデザインと非常に魅力的なデザインを採用し、さらに価格が「5万円代」であれば、価格も十分に魅力的です。ただ今後のグローバル展開における時期などは判然としない状況になっていますが、日本でも「Huawei Nova3」が展開されていることを考えれば展開される可能性が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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