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モバイルバッテリーとしても活躍に。次期「Galaxy S10」は「Huawei Mate20 Pro」と同じくリバース充電に対応って話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは来年の2月に開催が予定されているMWC2019において正式に発表されると予測されており、正式発表が近づいていることもあるせいか。実機画像やモックアップの画像も多数リークしており、特に「背面」においては「Galaxy Note9」と非常に似たデザインを採用していることが確認されています。詳細は「本体カラーによってデザインが異なるかも。「Galaxy S10+」の実機画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy Note9」では「Galaxy」として初となる「512GB」の大容量ストレージに対応しましたが、「Galaxy S10+」はスマートフォンとして最高クラスである「1TB」に対応する可能性が高く、さらにSDカードと合わせると「1.5TB」になるとされていますが、本体価格はかなり上昇し、「20万円」程度になると予測されています。詳細は「最も高価な「1TB」の容量で「20万円」に。次期「Galaxy S10」シリーズの本体価格が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズは「Huawei Mate20 Pro」と同様にリバース充電に対応する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「リバース充電」に対応に。

 

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S10」シリーズは、「Huawei Mate20 Pro」と同様に「リバースワイヤレス充電」に対応する可能性が高いとしています。また名称に関しても言及しており、「Power Share」という新機能になる可能性が高いとしています。単純に考えれれば、「エントリー」モデルである「Galaxy S10 Lite」を含めて「ワイヤレス充電」に対応すると考えることができます。

そしてもう一つ気になるのは、「Galaxy S10」シリーズの充電速度です。先日までの情報において、次期「Galaxy S10」シリーズの充電速度に関する情報は全くありません。一方で、「Power Share」をより有効活用するためには、「Galaxy S10」シリーズ自体がより高速充電に対応する必要性があります。

「Huawei Mate20 Pro」は、「有線」で「40W」、「ワイヤレス」で「15W」と、現行で最高クラスの充電速度に対応しており、さらに「4200mAh」とかなり大型のバッテリーを搭載しています。だからこそ、最悪の状況として、「Huawei Mate20 Pro」を「モバイルバッテリー」かわりとして使うのが有効だと考えることができます。

また先日の情報からも「Huawei Mate20 Pro」のリバース充電は「5W」程度の出力であることが判明しています。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」のリバース充電は遅い。でも「iPhone XS」に付属されている電源アダプターよりは早いって話。」をご参照下さい。正直緊急用として使うのであれば十分な出力であると考えることができます。

だからこそ「Galaxy S10」シリーズも大型のバッテリーとより高速な充電に対応する必要性があると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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