「4色」展開にグラデーションカラーを採用に。「Huawei Nova4」のデザインの全貌が明らかにって話。

日本国内でも、その低価格で価格コムの売れ筋ランキングにおいて上位を維持している「Huawei Nova3」ですが、先日の情報からも次期「Huawei Nova4」の実機画像が多数リークしており、「Huawei」としてはもちろん世界で初となる「ピアス式」の「ノッチ」を採用した機種になることが判明しています。詳細は「価格次第では「Huawei Mate20 Pro」より売れるかも。「Huawei Nova4」のカメラがやばいって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「Huawei Nova4」のスペックの全貌が明らかになっており、「トリプルレンズカメラ」はもちろん、「インカメラ」に関してもかなり強化されており、価格次第では、「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」より非常にコストパフォーマンスに優れつつ、かなり高性能なカメラを搭載している機種であると考えることができます。詳細は「価格次第では「Huawei Mate20 Pro」より売れるかも。「Huawei Nova4」のカメラがやばいって話。」をご参照下さい。

さて今回MySmartPriceによると、「Huawei Nova4」は「4色」展開になり、さらに「Huawei P20 Pro」と似たようなデザインを採用しつつも、「グラデーションカラー」を採用していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


4色展開にグラデーションカラーを採用に。

さて今回の情報によると、まず「Huawei」は「フルスクリーンデザイン」を採用するために、かなりの努力をしているとしており、まず第1段階として「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」に採用されている「水滴型」の「ノッチ」スタイルを完成させたとしています。その上でで、さらに画面比率を上げるために、「ピアス」式の「ノッチ」を採用することにたどり着いたとしており、上記の画像のように「Huawei Nova4」は同社初となる「ピアス式」の「ノッチ」を採用した機種になるとしています。

そして今回の情報では「Huawei Nova4」は4色展開になるとしており、まず上記の画像は「ブラック」モデルになります。

次に「ホワイト」モデル。

そして「メインカラー」ともえいる「ブルー」。

最後に「レッド」モデルの公式プレス画像になります。「ブルー」と「レッド」に関しては、特徴的でもある「グラデーションカラー」を採用していることを確認することができます。一方で個人的には「ホワイト」モデルがちょっと新鮮味を感じます。正直イメージの問題かもしれませんが、「Huawei」にあまり「ホワイト」のイメージがなく、どうしても「ブルー」のイメージが強いため。

背面に「ガラス」を採用していることからも、「ワイヤレス充電」に対応している可能性が高く、「背面」に「指紋認証」を搭載していること以外は、「Huawei P20 Pro」と非常に似たデザインを採用していることを確認することができます。何より「ベゼル」がほぼないため非常にすっきりとした印象になります。

執筆時点で価格は判明していませんが、「5万円」程度で購入できるのであれば、非常に魅力的な機種になると考えることができます。「Huawei」の「カメラ」は間違いなくトップクラスです。「Huawei Mate20 Pro」のようなトリプルレンズカメラを搭載している訳ではありませんが、最大「4800万画素」に対応していることからも、どのようなカメラに仕上がっているのか非常に楽しみですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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