最大「6000mAh」の超大型バッテリーを搭載に。折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の一部スペックが判明にって話。

先日の情報からも、先日開催されたSamsungの開発者会議において、「折りたたみ式」を採用した機種である「Galaxy F」のプロトタイプを公開しており、さらにSamsungが海外で行なった商標登録において、この「Galaxy F」と呼ばれる機種の正式名称は他にある可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsung史上最も高価な折りたたみ式を採用した機種の正式名称は「Galaxy Fold」かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy F」は「ブラック」と「シルバー」の2色展開になる可能性が高く、さらに本体価格は、最上位モデルで約「30万円」程度になる可能性が高いと予測されていることからも、非常に高価な端末になると考えることができます。詳細は「史上最高の本体価格になる可能性も。「Galaxy F」の本体価格は約「30万円」程度にって話。」と「豊富なカラーバリエーションに。「Galaxy F」は「2色」展開「Galaxy S10」は「4色」展開にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy F」は最大「12インチ」かつ「6000mAh」の超大型バッテリーを搭載する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


超大型バッテリーを搭載に。

さて今回の情報によると、折りたたみ式を採用した機種である「Galaxy F」の本体価格は「$1800」程度になるとしています。つまり日本円で「20万4000円」程度になるとしています。また大きな特徴の一つとして、この「Galaxy F」の利益率が「65%」程度になるとしており、この利益率は「iPhone XS Max」と同等であると考えると、非常に利益率が高い機種になると考えることができます。

つまり「Galaxy F」は同じく折りたたみ式を採用した機種よりかなり高めの価格設定になると予測されており、さらに今回の情報では、「折りたたみ式」を採用した機種の平均価格は「$1300」程度になるとしています。こうなってくるとかなり高めの価格設定ですよね。

また「Galaxy F」は、全部で3つの「ディスプレイ」を搭載するとされており、それぞれに「1〜2個」のバッテリーを搭載する可能性が高いと予測しており、合計で「5000~6000mAh」のバッテリー容量になるとしています。ディスプレイサイズを考えれば、妥当なバッテリー容量だと考えることができ、さらに「折りたたみ式」を採用している時点で「有機ELディスプレイ」を搭載していると考えることができるため、電池持ちには地味に期待したくなりますよね。

「Galaxy F」は「1200万画素」のデュアルレンズカメラに「800万画素」のフロントカメラを搭載する可能性が高く「snapdragon855」を搭載するとしており、さらにベースモデルは「RAM8GB/ROM128GB」になるとしています。さらに先日の情報からも「ROM」に関しては「512GB/1TB」が存在している可能性が高いと予測されています。

先日の情報からも「Galaxy F」は「100万台」程度生産する予定であることが判明しており、「グローバル」展開になる可能性が高いと予測されています。「Galaxy S10」シリーズ含めてですが、これだけ強気の価格設定で、どれだけ販売台数を伸ばすことができるのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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