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「Huawei Mate20 Pro」より低画素化へ?「Huawei P30 Pro」は「3800万画素」の「IMX607」を採用にって話。

先日の情報からも、来年の2月に開催が予測されている「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」ですが、特に「Huawei P30 Pro」に関しては、大幅にスペックアップすると予測されており、RAM「12GB」と「Android」機種の中では最高クラスのRAMを搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、この「Huawei P30 Pro」は現行の「Huawei P20 Pro」より大幅にカメラが強化され、「クアッドレンズカメラ」を搭載し、さらに光学式ズームで「5倍」から「10倍」に対応する可能性が高いと予測されていることからも、世界最高峰のカメラがさらに進化すると予測されています。詳細は「より先進的なカメラを搭載に。「Huawei P30 Pro」はクアッドカメラに光学式10倍ズームに対応かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Huawei P30 Pro」は「3800万画素」に対応した「IMX607」を搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「IMX607」を搭載に?

さて今回の情報によると、「Huawei P30 Pro」は、SONYの未発表の新しいカメラセンサーである「IMX607」を搭載する最初の機種になる可能性が高いとしており、この「IMX607」は「3800万画素」に対応していることが判明しています。画素数の面で見れば、現行の「Huawei P20 Pro」や「Huawei Mate20 Pro」は「4000万画素」なので僅かばかり低画素化することになります。

一方で、現行の「Huawei P20 Pro」に関しては、クワッド・ベイヤーフィルターを採用しており、2つの異なる露光長を採用しています。ピクセルの半分は長時間露光の為に使用されており、残りの半分は短い露光に使用することによって、非常に完成度の高い画像の作成を実現しています。

ただ今回の情報によると、「IMX607」は「クアッド・ベイヤーフィルター」を使用するのではなく、新しいホワイトHDRコーディング配列と組み合わせたデュアルベイヤーを採用しているとしています。このことにより、光および細部を細くするために「白」を使用することが可能になになり、その結果別個で単色のレンズを採用する必要性がなくなり、次期「Huawei P30 Pro」では新しい広角カメラを搭載する可能性が高いと予測されています。

少なくとも今回の情報によると、「IMX607」を採用することによって、「Huawei Mate20 Pro」とはまた違ったカメラの進化を果たしていると考えることができ、どのような写真を撮影できるようになるのか非常に楽しみです。先日の情報からも、日本市場にとって、逆風となっている「Huawei」ですが、端末自体は非常に完成度が高いと考えることができます。ただ来年以降キャリアモデルの展開はあまり期待できないかもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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