「Galaxy S10」と同様のデザインに。「Huawei P30 Pro」は「ノッチ」に「Edge」スタイルを採用にって話。

先日の情報からも、「Huawei」は多額の研究費を用いて次期「Kirin990」の開発を進めていることが判明しており、次期「Huawei P30」と「Huawei P30 Pro」は、「AI」機能の大幅な強化に加え、さらに「5G」に対応し、2月に開催が予定されている「MWC2019」において正式に発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「多額の研究開発費の効果あり?「Huawei」は「Huawei P30」シリーズで初の「5G」対応機種としてMWC2019で正式発表にって話」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「Huawei P30 Pro」は「Android」機種として最高クラスのRAM「12GB」に対応するだけではなく、「カメラ」も大幅にに強化され「クアッドレンズカメラ」に「光学10倍」に対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「より先進的なカメラを搭載に。「Huawei P30 Pro」はクアッドカメラに光学式10倍ズームに対応かもって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、次期「Huawei P30 Pro」は「Edgeスタイル」に「ピアス式」の「ノッチ」を採用する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Galaxy S10」と同様のデザインに。

 

さて今回の情報は、リーカーとして非常に定評のあるIce Universe氏が自身のTwitterにおいて、「Huawei P30 Pro」は、「Galaxy S10」シリーズと同じく、「ピアス式」のノッチスタイルを採用する可能性が高いと報告しています。確かに「ピアス式」のノッチを採用した「有機ELディスプレイ」を生産できるサプライヤーはSamsungとなっており、今回のTwitterにおいても、次期「Huawei P30 Pro」のディスプレイはSamsung製のものを採用するとしています。

さて今回の情報によると、「Galaxy S10」シリーズ、そして「Huawei Mate20 Pro」と同じく「Edgeスタイル」を採用する可能性が高く、イメージとしては「Huawei Mate20 Pro」にフルスクリーンデザインを採用した感じになると考えることができます。そして「Huawei P30」についても言及しており、「ピアス式」のノッチは採用せず、「水滴型」が従来の「ノッチ」を採用する可能性が高いと予測しています。

「Huawei Mate20」シリーズでも「ノッチ」のデザインが、機種ごとに異なりましたが、「Huawei P30」シリーズにおいても機種ごとにノッチが異なると考えることができます。先日の情報からも、「Huawei P」シリーズに対しては、「カメラ」を含めて革新性をメインに機種を開発しているとしており、先日の情報からも、次期「Huawei P30 Pro」はSONYの新型カメラセンサーである「IMX607」を搭載する可能性が高いと予測されています。

そのデザインを含めて、どのような進化を果たすのか、非常に気になるところでしたが、今回の情報をみる限り「Huawei Mate20 Pro」が同社にとって、ある意味完成形のデザインであると考えることもできます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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