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非常に完成度の高いエントリーモデルに。次期「Galaxy S10 Lite」のレンダリング画像が公開にって話。

先日の情報からも、来年の初頭に登場が予測されている次期「Galaxy S10」シリーズは「Galaxy S10 Lite」・「Galaxy S10」・「Galaxy S10+」の3モデル構成になると予測されており、さらに先日にはこの「3モデル」の「ディスプレイサイズ」が判明しており、現行の「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」より僅かながら大型化する可能性が高いと予測されています。詳細は「合計で5つのカメラを搭載に。次期「Galaxy S10」シリーズは「Galaxy S9」シリーズより僅かに大型のディスプレイを搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、この3モデルとは別に「6つ」のカメラを搭載し、「6.7インチ」のディスプレイ、さらに「5G」やストレージが「1TB」に対応した「Beyond X」が「Galaxy S10」シリーズの特別モデルとして追加される可能性が高いと予測されており、「Galaxy S10」シリーズではラインナップが大幅に強化される可能性が高いと予測されています。詳細は「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、エントリーモデルである次期「Galaxy S10 Lite」のレンダリング画像がリークしたと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


レンダリング画像が公開に。

さて今回「Galaxy S10 Lite」の保護フィルムを撮影した画像がリークしたとされており、その保護フィルムに基づいて作成されたレンダリング画像が上記の画像になります。他の「Galaxy S10」シリーズと同じく「infinity O」を採用していること。そして先日までの情報通り、「Edgeスタイル」を採用しているのではなく、フラットなディスプレイを採用していることを確認することができます。

フラットなディスプレイを採用していると、「ベゼル」がいくら均一だとはいえ、ちょっと太く感じますよね。「iPhone XR」を強く意識して開発されている可能性もたかそうですよね。今回の情報によると、「Galaxy S10 Lite」は他の「Galaxy S10」シリーズと同じく「有機ELディスプレイ」に「2K」の表示解像度に対応している可能性が高く、エントリーモデルとはいえ、ディスプレイは「ハイエンドモデル」と遜色ない可能性が高いと考えることができます。

またフラットなディスプレイを搭載することも影響しているのか「アスペクト比」は「18.5:9」と他の「Galaxy S10」シリーズよりちょっと短く、それでも現行の「Galaxy S9」シリーズと同じ「アスペクト比」を採用する可能性が高いとされています。ただ今回リークしたスペックを合わせて考えると、価格はそこまで安くならなさそうですよね。Appleの肝いりの「iPhone XR」が失敗した理由の一つが「価格」だとされているのでは、「Galaxy S10 Lite」が「iPhone XR」の存在を強く意識しているのであれば、価格はしっかりと見極めてほしいですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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