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「Xperia XZ4 premium」の存在を否定に?次期「Xperia XZ4」の表示解像度が判明にって話。

先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」は「5G」に対応した特別モデルと「4G」に対応したモデルの2種類が存在している可能性が高く、いわゆる「4G」に対応したモデル。つまりベースモデルもスペックがリークしています。詳細は「スペックの差別化へ。「Xperia XZ4」の「4G」モデルのスペックが判明にって話。」と「「ユーザー」を優先すべきか「キャリア」の思惑か。次期「Xperia XZ4」は「5G」対応モデルと「非対応」モデルの2つが存在しているって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、日本国内で展開される「Xperia XZ4」は「5G」に対応したモデルになると予測されている中、SONYは日本市場特別モデルとして「電源ボタン」と「指紋認証」がそれぞれ搭載されたを正式に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「SONYは日本市場で本気のテコ入れに。次期「Xperia XZ4」は日本限定の特別モデルが存在しているかもって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Xperia XZ4」の表示解像度にかんする新たな投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


表示解像度が判明に?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

喜提RGBW 1620×3840 6.5寸屏幕

今回の投稿によると、次期Xperia XZ4」の表示解像度は「3840×1620」になるとしています。また多くのサイトでは次期「Xperia XZ4」のディスプレイサイズを「6.5インチ」と表記していますが、直近の情報では「6.56」インチになるとしていることからも、四捨五入して「6.6インチ」のディスプレイサイズとして発表する可能性が高いとも予測されています。

少なくとも先日までの情報においては、次期「Xperia XZ4」は「有機ELディスプレイ」に対応すると予測されていましたが、表示解像度に関しては「Xperia XZ3」とは異なり、「FHD+」になる可能性が高いと予測されていました。ただ「5G」に対応したモデルは表示解像度が「2K」に対応するとのも情報もあり、かなり情報が錯綜している状態でした。

ただ今回の情報を確認する限り、少なくとも「2K」以上であって、「4K」未満であることを確認することができます。今回の情報が仮に正しいとされば、なぜこの表示解像度にするのか判然としませんが、少なくとも「premium」モデルの大きな特徴の一つと地味に重なります。いまだ「4K」のコンテンツは増えたとはいえ、対応していないものが多く、「premium」シリーズで恩恵を受けることはあまりありません。

さらに先日の情報からも「5G」に対応することで、本体価格が大幅に上昇する可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」の普及は「分離プラン」によって阻害される。次期「Xperia XZ4」は「16万円」以上の本体価格になる可能性もって話」をご参照下さい。さらに次期「premium」モデルでは「4K OLED」を搭載すると予測されていますが、大幅に原価コストが上昇してしまうことからも、販売地域を極端に制限もしくは、メインストリームの表示解像度をあげることによって、「premium」モデルにとってかわる存在に仕上げようとしていると考えることができます。

正直「Xperia XZ2 premium」が本体のスペック、そしてマーケティング含めて大失敗に終わっていることを考えれば、今のSONYの状況では無理に冒険しないほうが無難かもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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