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「Galaxy」の不満点の一つが大幅に改善に。「Galaxy S10」は「ダイナミック顔認証」を搭載にって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10+」のCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、デザインがほぼ確定しつつある中、「Galaxy S10+」のモックアップ画像も公開されており、少なくとも背面に関しては「Galaxy Note9」と非常に似たデザインを採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「本体カラーによってデザインが異なるかも。「Galaxy S10+」の実機画像がリークしたって話。」と「デザインが確定に。「Galaxy S10+」のCADを基に作成されたレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズでは生体認証が大幅に見直されるとしており、「指紋認証」は「ディスプレイ」に統合され、「虹彩認証」は廃止。そして「顔認証」は「3D」に対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「「生体認証」は新たな段階へ。「Galaxy S10」シリーズは「虹彩認証」を廃止にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungが韓国で出願した商標によると、次期「Galaxy S10」は「ダイナミック顔認証」に対応している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


顔認証が強化に。

さて今回の情報によると、Samsungが韓国で出願した商標登録において、次期「Galaxy S10」の生体認証に関する可能性が高いことが判明したとしており、今回商標登録されたのは「Dynamic Vision」、「Private Vision」、「Detect Vision」の3つだとしています。同サイトにおいても、詳細は判然としないながらも、「顔認証」に関する「商標登録」である可能性が高いと予測しています。

「Galaxy Note7」から「虹彩認証」を搭載したことによって、「生体認証」のレパートリーは非常に多いですが、その一つ一つの「認証速度」「認証精度」に関しては、お世辞にもレベルが高いとは言えませんでした。一方で、あらたに「虹彩認証」と「顔認証」を組み合わせた「インテリジェントスキャン」においも、だいぶ改善されましたが、それでも物足りなさを感じます。

ただ今回の情報が正しければ、「虹彩認証」がなくなる中、「顔認証」に一本化することによって、大幅に強化してくると考えることができます。やはり一度「顔認証」になれてしまうと、「指紋認証」でいちいち認証させるのが面倒に感じるようになります。ただ現に「Galaxy Note9」では、「インテリジェントスキャン」より「指紋認証」のほうが精度が高く、「Galaxy」ユーザーからすれば非常にありがたい改善だと考えることができます。

また「Galaxy S10」シリーズで搭載される「ディスプレイ統合型指紋センサー」の認証精度も非常に気になります。「Huawei Mate20 Pro」のようなグダグダな感じには正直なってほしくないところです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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