「12月21日」にいよいよ発売に。「infinity O」を採用した最初の機種「Galaxy A8S」はインカメラがすごいって話。

先日の情報からも、Samsungが新しいデザイン言語である「infinity O」を正式に発表し、主にハイエンドモデルに採用されると予測されていたことからも、次期「Galaxy S10」シリーズが最初に採用する機種になる可能性が高いとされていましたが、ミドルレンジモデルである「Galaxy A8S」が「Galaxy」シリーズとして最初の機種になる可能性が高いと予測されています。

Samsungとしては、フルスクリーンデザインに近い「infinity O」を採用した機種として、世界で最初の機種として発表する予定でしたが、「infinity O」ではなくても、同様のデザインを採用した「Huawei Nova 4」が「Galaxy A8s」より先に発表される可能性が高く、すでに実機まで公開されています。詳細は「正式発表前に「Huawei」自らお披露目。「Huawei Nova4」はやはりフルスクリーンデザインを採用にって話。」をご参照ください。

さて今回Phone Arenaによると、「infinity O」を採用した最初の機種である「Galaxy A8S」の詳細なスペックを報告しているので簡単にまとめたいと思います。


詳細なスペックがリークに。

さて今回の情報を簡単にまとめると以下のようになります。

Galaxy A8S スペック
ディスプレイサイズ 6.4インチ
ディスプレイ 液晶(アスペクト比19.5:9)
OS Android8.1
RAM 6/8GB
ROM 128GB
メインカメラ 2400万+1000万+500万画素
インカメラ 2400万画素(F2.0)
バッテリー 3400mAh
本体カラー Blue/Green/Gray

今回の情報によると、「Galaxy A8S」は「中国専売モデル」として「12月12日」に予約が開始し、「12月21日」に発売を開始する可能性が高いとしています。先日の情報からも「Huawei Nova 4」が「12月17日」から発売を開始すると予測されていることからも、僅かに「ピアス式」ノッチを採用した最初の機種にはなれないと考えることができます。詳細は「コスパという最大の魅力を全面に押し出して。「Huawei Nova4」が「12月17日」に正式発表へって話。」をご参照ください。

また今回の情報では、本体価格には言及していません。ただ、年明けそうそうにはグローバルモデルが登場する可能性が高いと予測しています。「Huawei」は別として、Samsungは先日の情報からも「ミドルレンジモデル」のマーケティングを強化するとしており、やはりそれだけ「ハイエンドモデル」市場は非常に厳しい状態になっていると考えることができます。

一方で、「ミドルレンジモデル」市場においては、まだまだ成長の余地があるとされていることからも、Samsungはいち早く最新の技術を、ミドルレンジモデル」に採用したと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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