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「Beyond X」のインパクトが強すぎる。「Galaxy S10+」のスペックを確認しようって話。

先日の情報からも、来年の初頭に発表が予測されている「Galaxy S10」シリーズですが、「S」シリーズとして初となる「エントリーモデル」を追加し、「3モデル」構成になる可能性が高いと予測されており、さらに「5G」に対応してた特別モデルである「Beyond X」が追加される可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズのCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されており、事前情報通り「infinity O」を採用し、さらに「Galaxy Note9」と同じく、「並行型」の「カメラ」を搭載するなど、「Galaxy Note9」と「Galaxy S9」を融合させたようなデザインを採用していることが判明しています。詳細は「デザインが確定に。「Galaxy S10+」のCADを基に作成されたレンダリング画像が公開にって話」をご参照下さい。

さて今回Vortex.geによると、次期「Galaxy S10+」の詳細なスペックについて報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


詳細なスペックを確認しよう。

 

さて今回同サイトが報告している次期「Galaxy S10+」のスペックをまとめると以下のようになります。

Galaxy S10+ スペック
ディスプレイサイズ 6.44インチ(有機EL)
アスペクト比 19:9
RAM 6GB
SoC Exynos9820
メインカメラ 1600万+1600万+1300万画素
インカメラ 500万+800万画素
バッテリー容量 3700mAh

今回のスペックを確認する限り、基本ストレージが控えめであることからも「ベースモデル」である可能性が高いと考えることができます。仮に「Galaxy Note9」と同じ流れでいくのであれば、「RAM6GB」であればストレージは「128GB」である可能性が高いと判断することができます。

先日の情報からも「Galaxy S10+」の「5G」モデルは「RAM12GB」に対応すると予測されていましたが、こうなってくると、「5G」対応モデルとだいぶスペックに差があると考えることができます。詳細は「世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

さらに「3700mAh」の大型バッテリーを搭載しており、事前情報では「4000mAh」となっていましたが、この「4000mAh」を搭載している機種もプレミアムモデルである「Beyond X」である可能性が高いと判断することができます。その他、「トリプルレンズカメラ」に「デュアルレンズフロントカメラ」の搭載を確認することができます。

高画素化すればいいってもんでもありませんが、「インカメラ」に関してはちょっと物足りなさを感じます。「デュアルレンズフロントカメラ」にすることによって、どれだけの恩恵を受けるのか非常に気になるところです。先日公開されたレンダリング画像を確認する限り、背面はまさに「Galaxy Note9」ですよね。安くなってきた「Galaxy Note9」も案外狙い目かもしれませんね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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