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実質負担金は「1万7000円」から。ドコモ版「Xperia XZ4 Compact」の本体価格が判明にって話。

先日の情報からも、次期「Xperia」では新シリーズに移行すると予測されていなる中、次期「Xperia」の名称は大きく変更される可能性が高いとされており、「Xperia XZ3」の後継機種は「Xperia N1」に。そして「Xperia XA2」シリーズの後継機種が「Xperia T1」もしくは「Xperia V1」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「ミドルレンジモデルが「T」と「V」へ分離。そして「Xperia XZ3」の後継機種が「Xperia N1」へって話。」をご参照下さい。

そんな中、先日に「Xperia XZ4」のCADを基に作成されたレンダリング画像が公開されましたが、直近の情報では「Xperia XZ4 Compact」のレンダリング画像が公開されており、「シングルカメラ」に、分厚いベゼルなど、「ハイエンドモデル」ではなく、「ミドルレンジモデル」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「ハイエンドコンパクトモデルが終焉え。「Xperia XZ4 Compact」のレンダリング画像が登場でMWC2019で発表へって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ4」のスペックと価格に関して投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


本体価格が判明に?

 

さて今回投稿されていた内容をまとめると以下のようになります。

Xperia XZ4 Compact スペック
SoC snapdragon855(ダウンクロックバージョン)
RAM/ ROM  LPDDR4X 6GB / 64GB UFS 2.1 NAND型フラッシュ
メインカメラ 1900万画素
インカメラ 800万画素
ディスプレイ 5インチOLEDディスプレイ(FHD+)
バッテリー容量 3000mAh
防水・防塵 IP68
その他 USB-C
価格 一括(7万9000円)実質負担金(1万7000円)

今回の投稿にどれだけ信憑性があるか判然としません。そしてスペック的に「ハイエンドモデル」なのか「ミドルレンジモデル」なのか判然としない状況にあります。ただ「snapdragon855」を搭載していることを考えると「ハイエンドモデル」なのでしょうか。そして気になるのは「有機ELディスプレイ」を搭載していることでしょうか。

歴代「Xperia」の中でも「Compact」シリーズは、非常に電池持ちが良かったのですが、「Xperia XZ2 Compact」では、電池持ちがかなり悪化しました。次期「Xperia XZ4 Compact」で「有機ELディスプレイ」を搭載することによって。そして少しバッテリー容量が大型化したことによって、電池持ちが改善するといいんですけどね。

そして今回の情報は「日本発」としており、本体価格が「7万9000円」となっており、実質負担金が「1万7000円」となっています。本体価格を見る限りだと「ハイエンドモデル」扱いですよね。ネットでも騒がれていますが、「Xperia XZ4 Compact」は「Xperia Z5 Compact」に非常に似ていますよね。やはり「Z」シリーズのデザインが最高だったということでしょうか。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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