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確実に人気を重ねて。「Xperia XZ3」が売れ筋ランキングで上位を維持したって話。

先日の情報からも、「Xperia XZ3」がドコモオンラインショップにおいて、予約時点で一部モデルが完売し、さらに、発売直後においても一部モデルが完売するなど、「Xperia XZ premium」以来の人気を博している可能性が高いと判断することができます。詳細は「売れ行きは非常に順調な可能性も。ドコモオンラインショップでまた「Xperia XZ3」が完売したって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、海外メディアにおいても、日本国内においての「Xperia XZ3」の売れ行きが非常に注目されていることが判明しており、リーカーとして定評のあるZackbuks氏が、価格コムの売れ筋ランキングで、「Xperia XZ3」が1位を獲得したことを話題に取り上げていることが判明しています。詳細は「今年最高の「Xperia」はもちろん「Xperia XZ3」に。海外メディアが、丁寧にランキングを発表したって話。」をご参照下さい。

さて今回価格コムの売れ筋ランキングにおいて、「Xperia XZ3」が堅調に人気を維持していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


堅調に人気を維持。

さて今回同サイトが「11月25日〜12月1日」における売れ筋ランキングを公開しており、上記の画像が今回公開されたランキングになります。先週の売れ筋ランキングの詳細は「「安さ」以上の魅力を携えて。「Xperia XZ3」の国内人気を不動のものにって話。」をご参照下さい。

その上で今回のランキングを確認すると先週とランキングと同じになります。「Huawei P20 Lite」が「1位」となっており、「Xperia XZ3」が「2位」そして「huawei Nova 3」が「3位」となっています。それこそ「Xperia XZ3」が「ハイエンドモデル」として上位を維持していますが、やはり廉価モデルが確実な人気を博していることを確認することができます。

いまや「ハイエンドモデル」だけではなく、コスパに優れる「エントリーモデル」も購入が可能となっており、やはり本体価格が安い「エントリーモデル」のほうがニーズが高いと考えることができます。ただ裏を返せば、「本体価格」が高い「Xperia XZ3」がランキングの上位を維持しているということは、それだけ価格以上の価値観があると考えることができます。

先日には「Xperia XZ4」のCADをもとに作成されたレンダリング画像が公開されており、「アンビエントフロー」は僅か1年で終焉する形となっています。つまり「Xperia XZ3」は「アンビエントフロー」を採用した最後の機種になる可能性が高く、さらにいえば「Egdeスタイル」を採用した最初で最後の「Xperia」になると考えることができます。

本体は決して軽くもなく、薄くもない「Xperia XZ3」ですが、歴代「Xperia」の中でも最高クラスの「持ちやすさ」を実現しており、さらに「有機ELディスプレイ」は最高クラスの品質となっています、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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