• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • 国内での認証を通過に。「Huawei Mate20 Pro」は「ドコモ版」が存在するかもって話。

国内での認証を通過に。「Huawei Mate20 Pro」は「ドコモ版」が存在するかもって話。

長らく予測されていましたが、先日「Huawei」が開催したイベントにおいて「Huawei Mate20 Pro」を正式に発表し、「デュアルSIM」に対応した「SIMフリー」モデルを国内で展開し、さらにメインカラーである「Twilight」が日本初上陸になったことが判明しています。詳細は「「Twilight」が日本初上陸。「Huawei Mate20 Pro」が「デュアルSIM」でSIMフリーで発売にって話。」をご参照下さい。

一方で、この発表会の時に、国内のキャリアモデルの展開についても合わせて発表されており、「Huawei Mate10 Pro」に引き継いで、「ソフトバンク」が国内キャリアでは独占で「Huawei Mate20 Pro」を展開することが判明しています。

さて今回Blog Of Mobileによると、「ドコモ」向けの「Huawei」の未発表機種が国内の認証を通過したことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。


ドコモ版も登場する可能性が?

 

さて今回同サイトによると、以下のように報告をしています。

■Huawei Technologies
①Thursday
└☆認証技術支援センター
└★FDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/1500(B21)/ 900(B8)/800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHz
└スマートフォンの可能性あり
└Bluetooth
└無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
└NTT DOCOMO向けの可能性あり

今回の認証情報を確認する限り、まず「Huawei」であること。そして、スマートフォンである可能性が高いこと。そして「ドコモ」向けであること。さらに「Wi-Fi」で「Ac」に対応していることからも「ハイエンドモデル」である可能性が高いことからも、「Huawei Mate20 Pro」を発表する可能性もしくは、発表する計画であったと予測することができます。

ただ、「ソフトバンク」のアナウンスにおいては以下のようになっています。

HUAWEIのフラッグシップモデルのスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(ファーウェイ製)を、2018年12月中旬以降に発売します。発売に先立ち、12月7日から予約を受け付けます。なお、国内の携帯電話事業者による「HUAWEI Mate 20 Pro」の取り扱いは当社のみです。

この記載通りであれば、「ドコモ」から販売される可能性が非常に低いと考えることができ、過去の事例を考えれば、「おサイフケータイ」に対応していないなどの理由から、「ドコモ」が展開をキャンセルし、「ソフトバンク」が展開する形になったと考えることもできます。

ユーザー本意ではない、「ドコモ」の変なこだわりによって、かりに「Huawei Mate20 Pro」の展開をキャンセルしているのであれば、ユーザーからとっては損失でしかありません。今回の認証機種が何を指しているのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧