ついに実機画像がリークに?「Galaxy S10」が「5G」のデモで登場にって話。

先日の情報からも、来年の2月に開催が予定されているMWC2019において、Samsungは「Galaxy S10」シリーズを正式に発表すると予測されており、「S」シリーズとして初となる「エントリー」モデルである「Galaxy S10 Lite」と正式名称は判然としませんが、「プレミアム」モデルである「Beyond X」が展開されると予測されています。詳細は「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい、

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S10」は重要なデザイン変更が施されることが確定しており、先日の情報からも、新しく発表されたばかりのデザイン言語である「infinity O」を採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が、「Galaxy S10」のプロトタイプを撮影した動画を自身のTwitterで公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


プロトタイプが公開に。

さて今回Samsungが行った「5G」のデモにおいて、「Galaxy S10」の「プロトタイプ」が使用されている可能性が高いと報告しており、上記の画像が、今回のデモに使われていた「Galaxy S10」の「プロトタイプ」とされています。

テレビ電話をしているシーンだと考えることができます。少なくとも上記の画像を見る限りにおいて、インターフェイスがまだ完全に最適化されているようには見えず、かなりの余白があるようにも見えます。

また上記の画像を確認する限りでは、本体上部の「右端」の部分に「インカメラ」が搭載されていることを確認することができます。単純に考えれば「infinity O」が採用されていることを確認することができます。また今回の情報では以下のような動画が公開されています。

おそらくですが、本体背面に「ケース」をつけていると考えることができますが、「背面」のカメラの部分において、先日までの情報通り「並行型」の「デュアルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができます。詳細は「確実により洗練されたデザインに。「Galaxy S10」シリーズのカメラのデザインが判明にって話。」をご参照下さい。

並行型の「デュアルレンズカメラ」を搭載しているのは、「Galaxy Note8」と「Galaxy Note9」の2機種であることからも、今回使用されている実機は、この2機種とはデザインが異なり、やはり「Galaxy S10」のプロトタイプであると考えることができます。

先日には「ピアス式」の「ノッチ」を採用した「Huawei Nova 4」を「Huawei」自らリークしていましたが、今回は「Samsung」自ら「Galaxy S10」をリークしたと考えることができます。ユーザーとしてリーク情報に確証性がでるのはありがたいですが、一方で、「発表会」においての新鮮味が失われます。

今後より実機画像がリークすると考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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