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Samsung史上最も高価な折りたたみ式を採用した機種の正式名称は「Galaxy Fold」かもって話。

先日開催されたSamsungの開発者会議において、そのプロトタイプが公開された折り畳み式を採用した「Galaxy F」ですが、先日の情報からも、「ブラック」と「シルバー」の2色展開になる可能性が高いと予測されており、さらに本体価格は「Galaxy」史上最も高価になる可能性があると予測されています。詳細は「ついに「Galaxy F」をチラ見させた?Samsungが新しいUIである「infinity Flex」を発表したって話。」と「史上最高の本体価格になる可能性も。「Galaxy F」の本体価格は約「30万円」程度にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、この「Galaxy F」は100万台程度生産される可能性が高いと予測されていることからも、グローバル展開になる可能性が高く、さらに先日までの情報通り「Galaxy F」はシリーズ化される可能性が高いと予測されています。詳細は「「グローバル」展開は確実か?「Galaxy F」は今後数カ月で「100万台」以上生産するって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、以前は「Galaxy X」そして今は「Galaxy F」として呼ばれている「おりたたみ式」の機種の正式名称は「Galaxy Fold」になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


正式名称が判明に?

さて今回の情報によると、Samsungが出願した商標登録から、次期おりたたみ式を採用した機種の正式名称は「Galaxy Fold」である可能性が高いと報告しています。上記の画像は、Samsungが「トルコ」国内で出願した商標登録となっており、確かに「Galaxy Fold」という名称を確認することができます。

ただ、残念なことに、今回の商標登録において、次期「おりたたみ式」の名称が正式に確定したわけではないとしています。少なくとも、Samsungは何かしらの物にこの名称をつけようと検討していることが判明したに過ぎないとしており、実際にこの名称となった製品が登場することがない可能性も十分に考えなければならないとしています。

そしてスマートフォンとは全く関係ない製品にこの「Galaxy Fold」の名称が採用される可能性も十分にあるとしています。ただ先日までの情報を考慮すると、「Galaxy F」はSamsung社内の呼び名であると考えることができ、正式名称としては「Galaxy Flex」や「Galaxy Fold」になる可能性があると予測されていることからも、今回の商標登録が全く無関係と言い切れないとしています。

ただ冒頭でも記述しましたが、先日までの情報通り、この「Galaxy F」がシリーズ化されるのであれば、「Galaxy Flex」や「Galaxy Fold」も後継機種の名称がつけにくいと考えることができ、逆に「Galaxy F」の後継機種の名称まで考慮するとピンときやすい気がします。

来年の2月に開催が予定されているMWC2019において正式に発表されるのか判然としない状況にありますが、少なくとも「3月」までには発売されると予測されています。続報に期待しましょう。

おしまい。


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