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何だかんだで今年のベストセラーに。「iPhone XR」はユーザーのニーズに最も応えた機種にって話。

先日の情報からも、すでに減産の指示が2回Appleからだされているとしている「iPhone XR」ですが、この情報を裏付けるかのように、日本国内、執筆時点では「ドコモ」が「iPhone XR」を大幅な値引きで販売していることが判明しており、Appleとして、シェアが非常に大きい日本において、売上を少しでも伸ばしたいと予測することができます。詳細は「正式に値引き開始。ドコモオンラインショップで「iPhone XR」で今が買い時って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Apple」の幹部の話として「iPhone XR」が今年のベストセラーとなっており、非常に売れ行きが好調だと発言していることが判明したとしているので簡単にまとめたいと思います。


ベストセラーに。

さて今回の情報によると、Appleのプロダクトマーケティングの副社長であるGreg Joswiak氏が、「iPhone XR」現在最も売れている「iPhone」であるとアナウンスしたとしています。少なくとも日本の週間売れ筋ランキングを確認する限り、叩き売りになっている「iPhone8」や「iPhone X」がよく売れているように感じますが、グローバルで確認する限りは違うみたいですね。

2017年においては、何だかんだ「iPhone」史上最も高価であった「iPhone X」が「iPhone8」や「iPhone8 Plus」より売れており、ベストセラーになったとされていますが、今年に関しては、ユーザーがより安い「iPhone」を求めていることが顕著になっており、「iPhone XR」が最も売れた機種になったとしています。

ただ同氏は、先日の報道にあった、「iPhone XR」や「iPhone XS」シリーズの減産指示に対してはコメントを控えたとしています。多くのアナリストも、そしてApple自体も「iPhone XR」が爆発的なヒットになると予測しており、だからこそ、「iPhone XR」の初期在庫をかなり多めに準備したと考えることができます。

だからこそ、思ったよりスタートが悪かったので在庫があまり減産の指示をだしたと考えたほうが無難かもしれませんね。たしかに「iPhone XR」は本体カラーで「6色」そして容量構成が「3モデル」と全部で「18モデル」構成になっています。この「18モデル」が均等に売れるはずもなく、在庫切れを起こすモデルと、在庫が余るモデルに大きく2分されていると考えることができます。

海外ではブラックフライデーやサイバーマンデーを行なっていましたが、「iPhone XR」は対象商品に含まれておらず、目立った安売りもされていません。その中で、日本の「ドコモ」が割引をして販売していることを考えると、Appleにとって日本市場がいかに重要であるかを垣間見ることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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