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「Twilight」が日本初上陸。「Huawei Mate20 Pro」が「デュアルSIM」でSIMフリーで発売にって話。

先日の情報からも、海外では一足先に発売を開始している「Huawei Mate20 Pro」ですが、中国では発売開始僅か「8秒」で「100万台」の売り上げを達成しており、さらにシェアが拡大し続けているヨーロッパにおいては事前予約数が新記録を樹立するなど爆発的なヒットになっていることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で先日の「huawei」の公式Twitterからも、本日イベントを開催することが判明していましたが、「Huawei Mate20 Pro」の発表が確実視されていた一方で、「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」も同時に発表されると期待されていました。詳細は「「Huawei Mate20 Lite」に次いで。Huaweiが「11月28日」に「Huawei Mate20 Pro」を正式に発表へって話。」をご参照下さい。

さて今回「Huawei」が正式に「Huawei Mate20 Pro」を発表し、「SIMフリー」モデルと「キャリアモデル」の両方が発表されたので簡単にまとめたいと思います。


キャリアモデルも存在に。

 

さてスペックにおいては、グローバルモデルと大きく差異がないので割愛しますが、今回の「Huawei」の発表によると、国内ではまず「SIMフリー」モデルとして、一部のMVNOや家電量販店で直販を開始することを発表しています。そして驚きなのが「デュアルSIM」対応になっていることです。

国内独自の仕様である「FeliCa」には対応しませんでしたが、少なくとも「ソフトバンク」と「ドコモ」の「VoLTE」には対応しており、一方で「au」に関しては、今後配信されるアップデートで対応することが判明しています。

また本体カラーとして「twilight」と「Blue」の2色展開となります。「Huawei P20 Pro」のときは残念ながら展開されませんでしたが、今回の「Huawei Mate20 Pro」では対応し、日本初上陸となります。グラーデーションカラーを採用している機種は現在ほとんど存在しておらず、「Huawei」がさきがけでもあったことから、「Huawei」としても日本で最初に展開したかったと考えていたかもしれませんね。

「11月30日」から発売を開始し、本体価格は「11万1880円」であることが判明しています。ベースモデルであることを考えれば、ぼちぼちの価格設定になります。

一方で、「SIMフリー」モデルとしては別に国内で唯一となる「キャリアモデル」として「ソフトバンク」が正式に展開することを発表しました。もともと「ソフトバンク」はグローバルデザインを採用しているため、キャリアモデルになるからといってデザインに違いがありません。

ただ本体カラーに関しては、「ソフトバンク」専用モデルとして「ブラック」とそして「ブルー」の2色展開になりますが、一方でソフトバンクでは「トワイライト」は展開されません。執筆時点では本体価格と発売日が判明していませんが、予約日に関しては「12月7日」に開始することが判明しています。

海外でもかなり人気がある「Huawei Mate20 Pro」がいよいよ上陸です。明後日の発売が非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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