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「Galaxy S10」の特別モデル「Beyond X」はRAM「12GB」にストレージ「1TB」に対応かもって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」は「エントリーモデル」と「5G」に対応した特別モデルの存在から、合計「4モデル」構成になる可能性が高いと予測されており、この特別モデルは「6つ」のカメラに「6.7インチ」のディスプレイ、そして「5G」と、他の「Galaxy S10」シリーズとは全く異なるプレミアムモデルになる可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、この「Galaxy S10」の特別モデルは、本体の材質に「セラミック」を採用する可能性が高いと予測されており、本体の堅牢性に加え、さらに高級感もかなり向上すると予測されています。詳細は「「Galaxy S10」の超プレミアムモデル「Beyond X」はバックパネルに「セラミック」を採用しているかもって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、この「Galaxy S10」の特別モデル「Beyond X」はRAMが「12GB」にストレージが「1TB」に対応すると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


最大級の内部スペックに。

 

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S10」は最大RAM「12GB」に対応する可能性が高いとしており、この情報を裏付けるようにGF証券の最新のレポートによると、次期「Galaxy S10」シリーズの一つは、RAM「12GB」にストレージ「1TB」に対応している可能性が高く、この最上級のスペックを搭載しているのが、「6.7インチ」のディスプレイを採用している「Beyond X」になる可能性が高いとしています。

この「Beyond X」のモデル番号は「SM-G75FC」であることが判明していますが、一部情報によると、ストレージは「512GB」である可能性があるとしています。つまり最低で「512GB」そして最大で「1TB」に対応している可能性が高いと考えたほうが無難かもしれません。

先日の情報からも「Galaxy S10」の特別モデル「Beyond X」は、「セラミック」に「6つ」のカメラ、そして「6.7インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載していることによって、「Galaxy」シリーズ史上最も高級な価格設定になる可能性が高いと予測されています。さらに今回の情報にあるように、内部スペックまでここまで強化されたら確かに高くなるのは当たり前ですよね。

一方で先日の情報からも折りたたみ式を採用した「Galaxy F」は30万円程度の価格設定になると予測されています。詳細は「史上最高の本体価格になる可能性も。「Galaxy F」の本体価格は約「30万円」程度にって話。」をご参照下さい。さすがに「Galaxy F」の「30万円」を超える可能性は低いと思いますが、「20万円」程度は覚悟しておいたほうがよさそうですよね。

こうなってくると「Galaxy Note9」の「512GB」で「12万円」程度は非常に安いと感じてしまいます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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