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早期の開発計画は「Xperia」存続への明るい兆し。「Xperia XZ4」で新シリーズに移行が確定かもって話。

先日の情報からも「Xperia XZ2」、「Xperia XZ2 Compact」、そして「Xperia XZ2 premium」と売上不調が決算の数字として顕著になっており、非常に深刻な状態となっている「モバイル」部門ですが、SONYの発言からも、MWC2019で新しい方向性を示すとしており、次期「Xperia XZ4」で新シリーズに以降する可能性が高いと予測されています。詳細は「国内シェアが大幅に減少でついに「Huawei」にも抜かれた。SONYは「Xperia XZ4」で新シリーズに移行へって話。」をご参照下さい。

一方で、直近の情報によると、来年は「Xperia」にとって生誕10周年の記念すべき年になり、以前より「Xperia」生誕10周年の記念モデルが登場する可能性が高いと予測されていましたが、この「Xperia」生誕10周年記念モデルは、特別モデルとしてではなく、通常のモデルとして登場する可能性が高いとされており、「Xperia XZ4」がこれにあたると予測されています。詳細は「生誕10周年記念を祝うモデルは特別じゃないかも。「Xperia XZ4」が記念モデル扱いかもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは次のパラダイムシフトへの移行が確定していると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


次のパラダイフシフトへ。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Well we do know that Sony Mobile has taken it’s ‘foot off the gas’ of it’s mobile development, for the time being, awaiting the next paradigm shift in mobile, so it won’t be dumping it’s mobile division anytime soon.

今回の投稿によると、SONYモバイルは、次への「パラダイフシフト」を持っており、当分の間はこの「パラダイムシフト」に基づいて開発が継続されるとしています。つまり、この「パラダイムシフト」が縛りとなって、モバイル部門がすぐに打ち切りになることはないことが判明しているとしています。確かに2020年までに黒字化までに持っていくとしており、今まで以上により綿密な開発スケジュールが計画されていてもおかしくはありません。

そして「パラダイムシフト」は様々な意味や解釈がありますが「固定概念を捨てる」や「既成概念を捨てる」などの意味があることからも、次期「Xperia XZ4」では、今までの既成概念に囚われたデザインやスペックを採用するのではなく、全く新しい概念や計画に基づいて開発されていると考えることができます。

つまり「新シリーズ」に移行している可能性が非常に高いと考えることができます。先日の情報からも「Xperia XZ4」は「Xperia XZ premium」のようなフラットなデザインを採用する可能性が高いと予測されている中、リーク情報の想像を超えるようなデザインやスペックを搭載すると期待したくなりますよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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