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アビンエントフローの廃止はさらなる薄型・軽量化に貢献に。次期「Xperia XZ4」はさらにセラミックを採用で高級感が増すかもって話。

先日の情報からも、来年の初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4」シリーズは「3モデル」構成になると予測されており、その大きな特徴の一つとしては、「Xperia XZ premium」のような「フラット」なデザインを採用する。つまり「オムニバランスデザイン」を再び採用する可能性が高いとされていることです。詳細は「カメラの刷新がようやく。次期「Xperia XZ4」シリーズは「3モデル」構成で、「IMX700」を搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Xperia XZ4」シリーズは、新シリーズに移行した最初の機種になる可能性が高いとされており、さらに「Xperia XZ4」自体が長らく噂されてきた「Xperia」生誕10周年記念モデルになる可能性が高いと予測されています。詳細は「生誕10周年記念を祝うモデルは特別じゃないかも。「Xperia XZ4」が記念モデル扱いかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Xperia Blogのコメント欄において、次期「Xperia XZ4」は本体が薄型・軽量化し、さらに本体の材質に「セラミック」を採用する可能性があるとと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


セラミックを採用に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Don’t know if we share the same source (chinese?) but mine told me that new flagship xperia(s) will use new material for the entire body to make it lighter and stronger. I’m guessing it’s some kind of ceramic.

Also, they are aiming to make the firmware as close as possible to stock android os by eliminating bloatware. I believe this means their firmware would be as pure as Essential phone or Oneplus

さて今回の投稿によると、次期「Xperia XZ4」はより本体を薄型・軽量化するために、新しい材質を採用している可能性が高いとしており、おそらく「セラミック」の1種を採用している可能性が高いとしています。またOSの部分にも言及しており、「One Plus」などのようによりピュアAndroidを搭載する可能性が高いとしています。

今回の情報が正しければ、「セラミック」を採用することによって、薄型・軽量化のメリットもありますが、それ以上に本体の堅牢性が向上し、さらに高級感が増すと考えることができます。また今回の情報を鵜呑みにすれば、先日の情報通り「アンビエントフロー」を採用していない可能性が高いと考えることができます。

今回の情報がどこまで正しいのか判然としませんが、「本体」に「セラミック」をどの程度採用するのか判然としないながらも、全体的に採用するのであれば、長らく続いた「ガラス」から「セラミック」に変わることで大幅にデザインと質感が変わると考えることができます。それこそフルモデルチェンジとしてふさわしいデザイン変更になりそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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