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「質感」と「持ちやすさ」を最大限に優先した結果。「Huawei Mate20 Pro」は耐久性に難ありって話。

今年発表された「Android」機種の中でも最も「処理性能」に優れている「Huawei Mate20 Pro」ですが、そのスペックの高さも相成って先日の情報からも、海外では非常に好調な売れ行きであることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」と「ヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年発表された機種の中でも「Edge」スタイルを採用している機種は数多く存在している中、「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy Note9」、そして「Xperia XZ3」と比較した場合、最も持ちやすいのが「Huawei Mate20 Pro」であることが判明しています。詳細は「「Edgeスタイル」の最高峰は?「Xperia XZ3」・「Galaxy Note9」・「Huawei Mate20 Pro」比較してみたって話。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、海外の人気ユーチューバーが行なった耐久テストにおいて、「Huawei Mate20 Pro」は耐久性において非常に問題があることが判明したとしているので簡単にまとめたいと思います。


耐久性に問題あり?

さて今回公開された「Huawei Mate20 Pro」の耐久性の結果が以下の動画になります。

動画を確認すると分かりやすいのですが、少なくとも「バックパネル」の耐久性に問題があることを確認することができます。ちなみに「フロントパネル」は「ゴリガラス」を採用していますが、一方で「バックパネル」においては「ゴリガラス」を採用していないと考えることができます。

今回の情報によると、「Huawei Mate20 Pro」の耐久性がない大きな要因の一つとして「Edgeスタイル」が原因であるとしています。確かに、「huawei Mate20 Pro」は「フロント」部分も「背面」部分も湾曲しており、さらにサイドフレームは僅か「2mm」しかありません。普通に考えれば、過度な負荷をかけられたら、そりゃあ曲がりますよね。

ただ、「6.4インチ」というディスプレイを搭載しながらも、かなりの持ちやすさを実現しているのは、やはりこの「Edge」スタイルだと考えることができます。正直毎回新機種が出るたびに耐久テストが行われますが、普通の使い方をしている限り、この手の耐久テストの結果は全くあてになりません。ただ懸念しておかなければいけないのは、本体を落とした時に、弱点でもあるバックパネルは損傷する可能性があるということです。

実際に使ってみても、持ちやすく、さらに動作はかなり安定しており、そしてカメラに不満があるはずもなく、それこそ「iPhone XS Max」などと比較すると、「twilight」は非常に高級感もあります。「twilight」を実際にケースや保護フィルムなしで使っていますが、今のところ全く傷はついていません。だからこそそこまで心配する必要性はないと考えることができます。

 

おしまい。


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