• HOME
  • ブログ
  • Galaxy S10
  • まさにベゼルレス。次期「Galaxy S10」シリーズのスクリーンプロテクターがリークしたって話。

まさにベゼルレス。次期「Galaxy S10」シリーズのスクリーンプロテクターがリークしたって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、先日発表されたばかりの新デザイン言語である「infinity O」を採用する可能性が高いと予測されており、少なくとも先日の情報通り、「インカメラ」に関しては、「ピアス式」を採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「理想の「infinity O」を実現できずか。次期「Galaxy S10」はフロント部分に「ピアス式」ノッチが2つ搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は従来の「Galaxy S」シリーズと同様に「Edgeスタイル」を採用する可能性が高いと予測されている一方で、エントリーモデルである「Galaxy S10 Lite」に関しては、本体価格を抑えるためにも「フラットディスプレイ」を採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「3モデル構成の「Galaxy S10」シリーズ。「Galaxy S10 Lite」は思ったよりスペックが控えめかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のスクリーンプロテクターがリークしたと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


まさにベゼルレスデザイン。

 

さて今回の情報によると、従来の「Galaxy S9」シリーズは、分厚いベゼルを採用していたと前置きした上で、次期「Galaxy S10」シリーズは先日までの情報通り、フルクスリーンデザインを採用している可能性が高いとしています。その上で、今回「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」の「スクリーンプロテクター」を撮影した画像がリークしたとしており、上記の画像が今回リークした画像になります。

上記の画像を確認する限り、下部のベゼルは比較的分厚く、上部のベゼルは極限までスリム化されていることを確認することができます。また今回リークしたスクリーンプロテクターは完成品ではなく、「インカメラ」部分の「ノッチ」の穴があいていないことを確認することができます。先日の情報からも「インカメラ」とは別に「顔認証」関連のセンサーを搭載するためのノッチがもう一つあるとされていることからも、合計で2箇所にノッチがある可能性が高いと考えることができます。

ただ仮にピアス式のノッチスタイルを採用したとしても、先日公開されたレンダリング画像を確認する限り、ユーザビリティにそこまで影響を与えるとは考えにくく、むしろ中華系のスマホのようにスライド式のカメラを採用しなくてよかったとも思ってしまいます。詳細は「近未来的なデザインを採用に。「Galaxy S10」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

先日の情報からも、「Galaxy Note9」が採用している「有機ELディスプレイ」は今年発表された機種の中で最も優れているとの評価を獲得しており、さらに、「Galaxy S10」シリーズに関しては、この「Galaxy Note9」に採用されている「有機ELディスプレイ」よりさらに一段階優れたディスプレイになると予測されています。デザインはもちろん、スペックを含めていろいろと楽しみですね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧