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「iPhone XS Max」が時代遅れのデザインに。「Galaxy S10」の新たなレンダリング画像が公開にって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、Samsungが新しく発表したデザイン言語である「infinity O」を採用する可能性が高いと予測されており、さらにこの「infinity O」を採用した「Galaxy S10」のレンダリング画像も公開されています。詳細は「フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。」と「デザインの終着点へ。「Galaxy S10」の精細なレンダリング画像を確認しようって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズでは「虹彩認証」が廃止になり、「顔認証」のみになる可能性が高いと予測されていますが、「インカメラ」の部分のノッチとは別に、「顔認証」のためのセンサーを搭載するための「ノッチ」が必要であることからも、「ピアス式」のノッチが「2つ」搭載されている可能性が高いと予測されています。詳細は「理想の「infinity O」を実現できずか。次期「Galaxy S10」はフロント部分に「ピアス式」ノッチが2つ搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が、自身のTwitterで「Galaxy S10+」と「iPhone XS Max」を比較したレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


比較画像が公開に。

さて今回同氏によって、公開された「Galaxy S10+」と「iPhone XS Max」を比較したレンダリング画像が上記の画像になります。同じく「ノッチ」スタイルを採用しているとはいえ、大きくその印象が異なることを確認することができます。本体下部のベゼルに関しては、ほぼ同じ太さとなっていますが、それ以外のベゼルは「Galaxy S10+」のほうがかなりすっきりとした印象になります。

先日の情報からも「Galaxy S10+」と「Galaxy S10」は「Edgeスタイル」を採用している可能性が高く、持ちやすさに関しても「Galaxy S10+」のほうが圧倒的に上だと考えることができます。詳細は「新世代の「有機ELディスプレイ」を採用に。「Galaxy S10+」は「6.2インチ」の「ディスプレイ」を搭載にって話。」をご参照下さい。

少なくとも今回のレンダリング画像を確認する限り、「Galaxy S10+」が「6.3インチ」に「iPhone XS Max」が「6.5インチ」とそのディスプレイサイズの差は、「0.2インチ」ですが、「ベゼルが極限までスリム化したこともあり、「iPhone XS Max」より一回り程度コンパクトになった印象を受けます。こうなってくると、「5.8インチ」のディスプレイを搭載している「Galaxy S10」はさらにコンパクトに感じると思います。

大方の予測では「Galaxy S10」シリーズは「MWC2019」で発表される可能性が高いと予測されていますが、一方で一部の情報によれば、「1月」に開催される「CES2019」で発表されるとの情報もあります。早くお披露目してほしいところですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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