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「Galaxy S10」の超プレミアムモデル「Beyond X」はバックパネルに「セラミック」を採用しているかもって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、「S」シリーズとして初の「エントリーモデル」である「Galaxy S10 Lite」が追加されること。そして最上位モデルである「Galaxy S10+」のみに、「5G」に対応した特別モデルが存在していることが判明していることからも、合計で4モデル構成になると予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、この「5G」に対応した特別モデルは、「Galaxy S10+」と全く異なる可能性が高いとされており、「6.7インチ」の大型ディスプレイに加え、さらに「6つ」のカメラを搭載するなど、「Galaxy S10」シリーズの中で最もハイスペックで最も高価な機種になる可能性が高いとされています。詳細「「5G」に対応した特別モデルはまさに特別。「6.7インチ」のディスプレイに「6つ」のカメラを搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、この「Galaxy S10」の超プレミアムモデルである「Beyond X」は本体の材質が変更されている可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


セラミックに変更に?

 

さて今回の情報によると、Samsungは次期「Galaxy S10」の超プレミアムモデルである「Beyond X」に「セラミック」を採用する可能性が高いとしています。少なくとも本体の材質に「セラミック」を採用しているのは「Xiaomi」くらいでしょうか。少なくとも「セラミック」を採用する利点としては、ガラスと比較してより高級感が増すこと。

そして、「ダイヤモンド」や「サファイア」と比較すると硬度を劣るものの、本体の耐久性はかなり向上することです。長年Samsungは「Galaxy」に「ガラス」を採用してきましたが、この超プレミアムモデルのみに関しては、まさに本体のスペックだけじゃなく、材質まで超プレミアムにしようとしていますよね。このことからも、本体価格がかなり上昇することは容易に想像することができます。

「Galaxy」にとって、2019年は、「10周年」の記念すべき年になります。このことからも10周年の生誕を記念すべき特別モデルとして、この「超プレミアム」モデルが存在していると考えることができます。ただ先日の情報からも、Samsungは「5G」に対応する機種には「Exynos9820」を搭載させる可能性が高いと予測されています。詳細は「日本市場で展開されるモデルは「5G」非対応の可能性も。「Galaxy S10」シリーズは「Exynos9820」モデルのみ「5G」に対応へって話。」をご参照下さい。

このことからも、日本市場で展開されるモデルにおいて、いまだ「Exynos」を採用していたことがないことからも、この「5G」に対応した超プレミアムモデルは日本で展開されない可能性が高いと考えることもできます。「iPhone」は一足先に生誕10周年を記念して「iPhone X」を発表し、今後「X」シリーズが継続すると考えることができます。

一方で「Android」の多くは来年にかけて生誕10周年を迎えます。各ベンダーがどのような形で「10周年」を祝うのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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