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今年最も話題性のある機種に。「Huawei Mate20 X」を1日だけ使ったので簡単にレビューしてみるって話。

先日の情報からも、今年かなり注目度が高い「Huawei Mate20」シリーズですが、その中でも最も「人気」が高いのが「Huawei Mate20 Pro」であることが判明しており、一方で最も「話題性」のある機種が「Huawei Mate20 X」であることが判明しており、「7.2インチ」の大型ディスプレイがやはり注目度が高いと考えることができます。詳細は「最も話題性がある機種へ。「Huawei Mate20 X」はグローバル展開にすれば大ヒットの可能性もって話。」をご参照下さい。

一方「グローバルモデル」として発売されている「Huawei Mate20 X」はRAM6GBにストレージ128GBですが、一方で「中国」モデルに関してはRAM8GBにストレージ256GBであることが判明しており、Etorenではこの最上位モデルの購入が可能となっています。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルは激レアな展開に?Etorenで「Huawei Mate20 X」が発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回実際にEtorenを通して、「Huawei Mate20 X」を購入し、1日だけ使ってみたので簡単にレビューをまとめてみたいと思います。


想像以上の快適に。

 

まだ1日しか使っていないので本当に簡易レビューになってしまいますが、購入前から気になっていた点だけまとめてみたいと思います。まず「重さ」です。カタログスペックにおいては「232g」となっています。正直「iPhone XS Max」の重さにうんざりしていたので、かなり気になっていました。「iPhone XS Max」は、純正ケースをつけると、重さが「300g」を超えます。

こうなってくると苦痛の何者でもありません。一方で「Huawei Mate20 X」に関して本体サイズがかなり大きいということもあり、実際に持った感じとしては、そこまで重いという印象は受けません。そして想像していた以上に非常に持ちやすいです。

背面が「huawei Mate20 Pro」と同じく「ガラス」を採用していますが、「テクスチャー仕上げ」を採用しており、ほどよく光沢感があり、そして持った時にツルツルしていないので意外と持ちやすいです。これが、「Huawei Mate20 Pro」のように「ツルツル」していたらかなり落とす確率が上がります。

次に「生体認証」です。背面に「指紋認証」を搭載していますが、その本体の大きさからも片手で認証しやすいのかという疑問がありましたが、少なくとも男の手では違和感なく認証することができます。「ディスプレイ」が消えている状態でも「指紋認証」をすれば、ロックが解除され、ディスプレイがつくので、わざわざ、電源ボタンを押して、その後に「指紋認証」をするという手間はありません。

そして勘違いしていたのですが、「顔認証」を搭載しています。ただ「2D」だと思います。「2D」だと認証精度は低いです。この場合は、認証できないという意味ではなく、写真などで簡単にロックを解除できるという意味です。

ただ冷静に考えると、スマホを他の人が誰でも触れる状態で放置する状況ってほとんどありませんよね。少なくとも自分にはありません。家の中ではともかく、自分の目が届かない所にスマホを放置することはありません。なので、正直「2D」で困っていません。ディスプレイが消えている状態で、顔の前に「本体」をかざせば一瞬でロックが解除されます。

「顔認証」があまりにも快適なので、「指紋認証」を使うことはほとんどありません。そして何と言っても「ディスプレイ」です。表示解像度が「FHD」となっていますが、「有機ELディスプレイ」を搭載していることからも、非常に発色がよくさらに、表示領域もかなり広いです。少なくともタブレットのような広さもありませんが、スマホのような狭っ苦しさもありません。

「Huawei Mate20 X」はゲーミング用の機種としての一面もありますが、このディスプレイサイズなら納得です。デカすぎず、小さすぎず、まさに「Xperia Z Ultra」で体験した絶妙な大きさがたまりません。

今回は、本当簡単にですけど、実際に使ってみた所感をまとめてみました。ちなみに先日には「Huawei Mate20 Pro」のレビューもまとめたので気になる方はぜひチェックしてみて下さい。詳細は「完成度は十分に満足。「Huawei Mate20 Pro」を使ってみて感じたデメリットだけまとめてみるって話。」と「今年大注目!「Huawei Mate20 Pro」を1日だけ使ってみたのでレビューしてみたって話。」をご参照下さい。

 

おしまい。


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