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折りたたみ式機種「Huawei Mate X」は「顔認証」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載かもって話。

先日の情報からも、「Huawei」は「5G」に対応した機種を来年開催されるMWC2019において正式に発表する可能性が高いと予測されており、最も注目株となるのが、「クアッドレンズカメラ」に対応すると予測されている「Huawei P30 Pro」だと考えることができます。詳細は「多額の研究開発費の効果あり?「Huawei」は「Huawei P30」シリーズで初の「5G」対応機種としてMWC2019で正式発表にって話。」と「より先進的なカメラを搭載に。「Huawei P30 Pro」はクアッドカメラに光学式10倍ズームに対応かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Huawei」はSamsungの「Galaxy F」のように「折りたたみ式」を採用した機種を開発していると予測されており、最大ディスプレイサイズが「8.0インチ」で、「huawei P30」シリーズと同様に、MWC2019で発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「MWC2019で新しいステージへ。「Huawei」は「MWC2019」で折りたたみ式を採用した機種を発表へって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Huawei」初の折りたたみ式を採用した「Huawei Mate X」は、「顔認証」や「ディスプレイ統合型指紋センサー」など非常にハイスペックになる可能性がでてきたので簡単にまとめたいと思います。


「プロトタイプ」がリーク。

さて今回同サイトによると、「Huawei」初となる「折りたたみ式」を採用した機種「Huawei Mate X」のプロトタイプの画像がリークしたとしており、上記の画像が、その「プロトタイプ」になるとしています。少なくとも、3つの面があることを確認することができます。

特に最大に広げた状態において、余計なセンサーなど一切搭載されれおらず、完全にフルスクリーンデザインとなっていることからも、非常にすっきりとした印象を受けます。一方で、折りたたんだ場合、簡単に言えば、裏面の部分に各種センサーが搭載されていることを確認することができ、まず、本体上部が「Huawei P20 Pro」のような比較的小さめのノッチスタイルとなっていることを確認することができます。

少なくとも「顔認証」と「インカメラ」を搭載している可能性が高いと判断することができます。一方で、本体下部の部分において、「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していることを確認することができます。このことからも「生体認証」に関しては「Huawei Mate20 Pro」と同等であると考えることができることからも、かなりハイスペックな仕様になると考えることができます。

またこの折りたたんだ状態、上記の画像では確認できない、反対側の部分に「メインカメラ」が搭載されていると考えることができます。特にカメラが注目度が高い「Huawei」だからこそ、登場時期を考えれば、「huawei P30 Pro」と同等のカメラを搭載していてほしいと考えてしまいます。折りたたみ式というだけでかなりギミックですが、さらにハイエンド仕様になれば、本体価格もかなり高価になると考えることができます。

ただぶっとんだスペックを搭載しているのであれば、本体価格が20万円を超えていたとしても、非常に魅力的ですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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