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最高級モデルが即完売。「Huawei Mate20 RS」が中国で僅か「10分」で完売したって話。

先日の情報からも、今年かなり注目度が高い「Huawei Mate20」シリーズですが、本家本元である「中国」において、僅か「8秒」で「100万台」の売上記録を達成し、一方で「ヨーロッパ」地域においては、「Huawei P20 Pro」が樹立した事前予約の記録をあっさりと更新したことが判明しており、かなりの大ヒットになっている可能性が高いと判断することができます。

詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」とヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate20」シリーズの中で最も発売が遅く、最も高価である「Huawei Mate20 RS」の発売日が、「11月17日」からであることが判明しており、どのように記録を樹立するのか非常に注目を集めていました。詳細は「「Mate20」と「Mate20 Pro」のいいところを掛け合わせたようなデザインに。「Huawei Mate20 RS」が「11月17日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20 RS」の発売がいよいよ開始し、開始僅か「10分」で完売したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


即完売に。

 

さて今回の情報によると、「11月17日」の10時から発売を開始した「Huawei Mate20 RS」が、「Huawei Mall」と「Jingdong」において開始発売僅か「8分後」の「10時8分」に完売したことが判明したとしています。

「RAM8GB」に「ROM512GB」と「Huawei Mate20」シリーズの中では最も内部スペックが充実しているモデルとはいえ、本体価格が「20万円」超える、超高価なモデルだけに、同サイトも即完売したことは非常に驚くべきことだとしています。ただ即完売したとはいえ、翌日には再販できるような販売体制が整っていることが判明しています。

基本スペックに関しては、「Huawei Mate20 Pro」と同一になり、最大「40W」の「急速充電」や、「15W」の高速「ワイヤレス充電」、そして「顔認証」機能や、「Huawei Mate20 X」や「Huawei Mate20 Pro」と同等の「トリプルレンズカメラ」を搭載しています。大きな違いとしては、上記の画像から確認できるように、本体の背面部分に「革」を使っていること。そして「ポルシェ」とのコラボデザインであることでしょうか。

執筆時点では、「Etoren」や「Expansys」でのその存在を確認することができません。ただ「中国」限定モデルではないので、いずれ展開される可能性も十分にありえます。「Huawei Mate20 RS」が発売を開始したことで、ようやく「Huawei Mate20」シリーズの全てが発売になりました。日本での展開はまだ発表されていませんが、どのような展開になるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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