• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • 2020年までに世界1位を目指して。「Huawei」は「Huawei Mate20」シリーズを機に大きくシェアを拡大にって話。

2020年までに世界1位を目指して。「Huawei」は「Huawei Mate20」シリーズを機に大きくシェアを拡大にって話。

先日の情報からも、「Huawei」は、「2018年第2四半期」で業界2位の「Apple」を抜き、大きな話題となりましたが、新型「iPhone」が発売を開始した「2018年第3四半期」においても、世界2位のシェアを維持していることが判明しており、狙うべきは1位のSamsungのみとなっています。詳細は「Samsungの背中が徐々に見えてきた。「Huawei Mate20」シリーズの売上次第では、Huaweiが世界1位の奪還が間も無くかもって話。」をご参照下さい。

一方で、「Huawei」は、「SONY」などと異なり、「R&D」に膨大な投資をしていることが判明しており、来年の初頭に登場が予測されている「Huawei P30 Pro」なども、「クアッドレンズカメラ」や「光学式10倍ズーム」に対応した最先端のカメラを搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「多額の研究開発費の効果あり?「Huawei」は「Huawei P30」シリーズで初の「5G」対応機種としてMWC2019で正式発表にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei」は、「2020年」までに世界1位のシェアを獲得するための計画をしていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


世界1位を目指して。

さて今回の情報によると、「Huawei」の消費者部門の最高経営責任者であるリチャード・ユー氏が、CNBCが行なったインタビューにおいて、「Huawei」は世界1位のシェアを誇る「Samsung」を追い越すための展望を計画していることを語ったとしています。

Samsungは、世界初となる技術を持つ先進的な企業であることに間違いなく、一方で「Huawei」に関しても負けず劣らずの技術を搭載していることで、その存在感を大きくアピールしています。またその上で、中国企業の多くは、「BtoB」の分野を強化し、利益や売上実績を作りますが、「Huawei」の場合は、「BtoC」の分野に大きく力を入れてることが判明しています。

簡単にいえば、ユーザー第一に考えた上で、「製品開発」や「販促」など行なっていると考えることができます。また先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」の販売を最大限にするために、一部のヨーロッパなどで発売された「Huawei Mate20 Lite」の販売地域を極端に制限していることが判明しています。詳細は「すべては「Huawei Mate20 Pro」の販売を強化するため。「Huawei Mate20 Lite」の販売地域は極端に制限されているって話。」をご参照下さい。

一方で、この戦略が功を奏したのか、先日の情報からも「ヨーロッパ」地域において「Huawei Mate20 Pro」の事前予約数は、「Huawei P20 Pro」が樹立した新記録をいとも簡単に抜いたことが判明しており、商品自体の魅力に加え、マーケティングも成功していると考えることができます。詳細は「ヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。」をご参照下さい。

Appleは今後決算時に販売台数を公表しないとしていますが、今後「iPhone」の本体価格が上昇すればするほど、販売台数は横ばいもしくは減少していくと考えることができます。その中で「huawei」は狙うべきは、「Samsung」のみです。今の「Huawei」の勢いだと「2020年」までかからないような気がしますが。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧