• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • MWC2019で新しいステージへ。「Huawei」は「MWC2019」で折りたたみ式を採用した機種を発表へって話。

MWC2019で新しいステージへ。「Huawei」は「MWC2019」で折りたたみ式を採用した機種を発表へって話。

先日の情報からも、「Huawei Mate20」シリーズは、本家本元である「中国」においては発売開始直後「8秒」で「100万台」の売上を記録する一方で、ヨーロッパにおいては、「Huawei P20 Pro」が樹立した事前予約数の記録をあっさりと更新するなど、かなり反響が大きいことが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で、最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」は、「ディスプレイ統合型指紋センサー」や「3D」の「顔認証」など、最先端のスペックを搭載していること以上に、先日の情報からも、「Huawei Mate20」シリーズの中で唯一「Huawei Mate20 Pro」のみが「5G」に対応しており大きな話題となっています。詳細は「11月にいよいよ多くの国で発売開始に。「Huawei Mate20 Pro」は「5G」に対応しているって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は、「2019年」の2月に開催が予定されている「MWC2019」において、「5G」に対応した折りたたみ式機種を正式に発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


新機種を発表に。

さて今回、先日ローマで「Huawei」が開催した「Huawei Innovation Day」において、「Huawei」は「5G」に対応した「折りたたみ式」を採用した機種を来年の2月に開催される「MWC2019」において正式に発表する可能性が高いことを示唆している内容だったことが判明したとしています。ただ当たり前といえば当たり前ですが、このモデルの詳細について「Huawei」が何か言及することはなかったとしています。

ただ、「GF証券」が公開したレポートである「Greater China’ smartphone industry chain」のによると、上記の画像のように、「Huawei」は開いた時に「8インチ」となる「有機ELディスプレイ」を搭載した機種になる可能性が高いとしており、さらにサプライヤーは「BOE」になるとしています。また登場時期についても言及しており、「2019年」の第一四半期になるとしています。

また上記の画像を確認する限り、Samsungが発表する予定である「Galaxy F」は「内側」に折りたためる仕様になっている一方で、「Huawei」の折りたたみ機種は、「外側」に折りたためるようになっており、かなり使い勝手が違うと考えることができます。

今回の情報が正しければ、「Huawei」は、「5G」に対応した「Huawei P30」シリーズと、今回の情報にある「折りたたみ」機種を「MWC2019」において正式に発表する可能性が高いと考えることができます。

来年には「LG」なども「折りたたみ式」を採用した機種を発表すると予測されていることからも、「Samsung」を筆頭に「折りたたみ式」の機種がトレンドになると考えることができます。ただ個人的には、よりカメラが進化した「Huawei P30 Pro」のほうがよほど楽しみですけどね。詳細は「より先進的なカメラを搭載に。「Huawei P30 Pro」はクアッドカメラに光学式10倍ズームに対応かもって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧