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早期購入を考えている人は早めの手続きを。「Etoren」で「Huawei Mate20 X」を購入したら2週間程度要したって話。

先日の情報からも、今年の下期は豊富なラインナップが用意された「Huawei Mate20」シリーズですが、その中でも「Huawei」のリチャード・ユーCEOは、「仕事」から「プライベート」まで、この大型ディスプレイが大活躍していると、「Huawei Mate20 X」を大絶賛していることが判明しています。詳細は「Huawei CEO自らが大絶賛。「Huawei Mate20」シリーズのおすすめは「Huawei Mate20 X」にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日に海外サイトが行なった「Huawei Mate20」シリーズの人気アンケート結果において、「Hauwei Mate20 Pro」が半数とかなりの「人気」を集めていることが判明している一方で、「Huawei Mate20 X」が最も話題性を集めた機種になっていることが判明したとしています。詳細は「最も話題性がある機種へ。「Huawei Mate20 X」はグローバル展開にすれば大ヒットの可能性もって話。」をご参照下さい。

さて今回、最も話題性を集めている「Huawei Mate20 X」を海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」において実際に購入してみたので簡単にまとめたいと思います。


地味に時間がかかる。

 

さて今回は、「Huawei Mate20 X」を「Etoren」で実際に購入したので、「購入編」という形で簡単にまとめてみたいと思います。。まず「Etoren」で扱っている「Huawei Mate20 X」のラインナップは以下のようになります。

Huawei Mate20 X ブルー シルバー
RAM6GB/ROM128GB 10万8500円 11万2600円
RAM8GB/ROM256GB 13万3200円 13万5300円

発売当初の金額と比較しても「ブルー」のほうが僅かながら値引きが開始しています。で、実際の製品ページが上記の画像になります。注意すべきは、「この商品は約5営業日程度出荷までに必要です。」ということです。

実際自分が注文したのは「11月8日」の夜でした。つまり実質の受付は「11月9日(金)」ということになります。だいたいの場合、「Etoren」は「香港」を拠点に持っているため、「日本」とそこまで時間差がありません。つまり「日本時間」で「土日」の場合は、現地でも「土日」だということです。自分が注文したタイミングも悪かったのですが、「土日」は配送処理が進行しません。

さらに加えて、「この商品は約5営業日程度出荷までに必要です。」ということです。週明けの12日時点で、まだ営業日は1日しか経過していないことになります。で、実際に連絡がきたのが、出荷の連絡が来たのは、「11月15日」になります。土日はさんでいるとはいえ、実質出荷されるまで1週間経過しています。

そしてまた、土日を挟んでしまうため、今度は運送業務がとまります。実質手元にある配送スケジュールを確認する限り、配送予定日は「11月20日」となっています。この配送予定日にくればの話になりますが、注文してから、約「2週間後」に手元に届くことになります。

今までそこまで意識していませんでしたが、やはり、出荷まで「5日」程度かかることを考えると、購入する日はせめて週の始めにしたほうが、まだ早く手元に到着する可能性があります。あとは配送業者にもよるでしょうか。前回は「Fedex」だったので早かったのですが。

少しでも入手を早くしたい方は、早めの注文をおすすめします。配送完了次第、別途「Huawei Mate20 X」の所感をまとめたいと思います。

 

おしまい。


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