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「Edgeスタイル」不採用の可能性も。次期「Galaxy S10」シリーズのデザインが判明かもって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは重要なデザイン変更が施される可能性が高いことが判明しており、さらに「ディスプレイ」に「指紋認証」がついに統合される可能性が高いことが判明しており、「フルスクリーンデザイン」を採用する可能性が高いと判断することができます。詳細は「フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy S8」シリーズ以来のフルモデルチェンジになる可能性が高い一方で、「Huawei Mate20 Pro」のように、「グラデーションカラー」を採用する可能性が高いと予測されており、先日発表された「Galaxy S9」の新色「アイスブルー」がこの情報を裏付ける形となっています。詳細は「「グラデーションカラー」も大きな特徴の一つに。「Galaxy S10」の一部スペックが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S10」シリーズのデザインを示唆した特許が公開されたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


デザインが判明に?

 

さて今回公開された特許図が上記の画像になります。上記の画像からも「モデルA」や「モデルB」の表示を確認することができます。ちなみに今回公開された特許図のうち、上記の画像はほんと一部で、ほかにも10パターンくらいのデザインが存在しています。

大きな分かれ目としては、まず「Edge」スタイルを採用しているか、「フラット」ディスプレイを採用しているかどうか。次に、スリムなサイドフレームを採用しているかどうか。また「Edgeスタイル」といっても、上下に湾曲しているデザインも確認することができます。そして上記の画像では「infinity O」を採用していることができますが、それ以外の「ノッチ」スタイルを採用しているかどうかも確認することができます。

先日の情報からも「infinity O」を採用している可能性は非常に高いと考えることができますが、一方で、仮に上記の画像のように、「Edge」スタイルを採用していなければ、従来の「Galaxy」シリーズと大幅にイメージがかわることになります。「Edge」スタイルをやめたとして、その分本体の厚みも薄くなれば最高なんですけどね。

「infinity O」は「インカメラ」の部分だけが、ノッチスタイルになっています。ほぼフルスクリーンデザインを採用していると言っても過言ではありません。先日には「infinity O」を採用したレンダリング画像も公開されています。詳細は「近未来的なデザインを採用に。「Galaxy S10」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

Samsungにとっても世界1位の座を守るためには、「Galaxy S9」シリーズのような失敗は許されません。そして「Galaxy」にとっても10周年という記念すべきモデルだからこそ、かなり力が入って開発されていると考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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