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日本市場で展開されるモデルは「5G」非対応の可能性も。「Galaxy S10」シリーズは「Exynos9820」モデルのみ「5G」に対応へって話。

先日の情報からも、Samsungは来年の初頭に正式発表する可能性が高い「Galaxy S10」シリーズは3モデル構成として開発していることが判明しており、さらに「韓国」市場限定になるのか判然としないながらも、「5G」に対応した特別モデルを加えて、合計4モデル構成になる可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、この「5G」に対応する特別モデルは、最上位モデルである「Galay S10+」のみが対応すると予測されており、この「Galaxy S10+」の特別モデルは、「Android」機種としては最高クラスである「RAM12GB」に対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズは「Exynos9820」を搭載したモデルのみ「5G」に対応している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


日本は「5G」非対応モデルが?

 

さて今回の情報によると、SamsungはQualcommの「snapdragon」のサプライヤーとして非常に有名ですが、今後Samsungは「フラッグシップ」モデルに「snapdragon」を採用しなくなる可能性が高いとしています。Samsungは今後、Qualcommに対してプロセッサーとモデムを注文するよりも、すべて自社開発の「Exynos」シリーズに統一したほうが効率性が高いと判断したとされています。

先日の情報からも、Samsungはすでに「5G」対応したモデムである「Exynos5100」を正式に発表しています。詳細は「「Galaxy S10」に搭載かも。Samsungは世界初の5Gモデム「Exynos5100」を正式に発表したって話。」をご参照下さい。この「Exynos5100」モデムに加え、もう間も無く正式発表される可能性が高い「Exynos9820」を搭載したモデルが「5G」対応モデルとして発表される可能性が高いと予測されています。

また今回の情報によると、この「5G」に対応した特別モデルは「アメリカ」、「中国」、そして「韓国」の3カ国のみで発売になる可能性が高いと予測されており、それ以外の国で発売される「Galaxy S10」シリーズは、「snapdragon855」を搭載している可能性が高いと考えることができます。

今回の情報からも、それだけ「5G」に対応させることはコストがかかると考えることができ、少しでも本体価格の上昇を抑えるためにも、Samsungは自社開発の「Exynos」で「5G」を実現する道を選んだと考えることができます。いよいよ「5G」に対応した機種が多数登場すると実感するようになりましたよね。少なくとも「5G」サービスは国内で正式に開始されるのは「2020年」ですが、いろいろと楽しみですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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