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ついに「Xperia」を超えるカメラを?「Galaxy S10」が搭載する「Exynos9820」は「8K」のビデオ録画に対応にって話。

先日の情報からも、Samsungは次期「Galaxy S10」シリーズで重要なデザイン変更を施していることを明言しており、デザインが大幅に変更される可能性が高いと予測されている中、さらに先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは新しく発表されたばかりのデザイン言語である「infinity O」を採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズのうち、「Galaxy S10+」には「5G」に対応した特別モデルが存在していると予測されており、「韓国」など一部市場限定でこの「特別」モデルが展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

さて今回WinFutureによると、Samsungは「Exynos9820」を正式に発表し、「8K」ビデオの録画に対応していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


地味にアップデート。

 

さて今回の情報によると、Samsungが来年の初頭に正式発表される可能性が高い「Galaxy S10」シリーズに搭載される可能性が高い「Exynos9820」を正式に発表したとしています。詳細なスペックは省略しましたが、一番ユーザーとしてきになるところである、処理性能において、シングルコアあたりで最大「20%」程度向上していることが判明したとしています。

また消費電力効率もかなり改善されており、最大で「40%」程度、改善しているとしています。また「Apple」の「A12 Bionic」や「Huawei」の「Kirin980」のように「NPU」チップを搭載したことによって、より「AI」を使った機能が強化される可能性が高いと判断することができます。

でちょっと意外だったのが、この「Exynos9820」は「A12 Bionic」や「Kirin980」と異なり、「8nm」プロセスルールで開発されていることです。なぜ「8nm」を採用したのかは判然としませんが、「7nm」プロセスルールを採用した「Kirin980」とはそこまでベンチマークに差があるとは思えません。

一方で「Galaxy S10」シリーズが対応するか判然としませんが、「8K」のビデオ録画に対応していることが判明しており、「機種本体」が対応すれば、ついに「8K」でビデオが撮影可能になります。正直次期「Xperia」で「8K」ビデオの撮影に対応しているか判然としない状況にあります。

ただそもそもSoC自体が対応しているかがまず前提となるため、「12月」に発表が予測されている「snapdragon8150」が対応しているかが大きな鍵となります。今回の数値を見る限りでは、やはり「A12 Bionic」にベンチマークで勝るとは正直思えません。少なくとも今後しばらくの間は「Apple」の独壇場になりそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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