• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • 多額の研究開発費の効果あり?「Huawei」は「Huawei P30」シリーズで初の「5G」対応機種としてMWC2019で正式発表にって話。

多額の研究開発費の効果あり?「Huawei」は「Huawei P30」シリーズで初の「5G」対応機種としてMWC2019で正式発表にって話。

先日の情報からも、ヨーロッパや中国の一部で発売を開始している「huawei Mate20」シリーズですが、特に「Huawei Mate20 Pro」の人気が凄まじく中国において、発売開始僅か「8秒」で「100万台」販売した一方で、ヨーロッパにおいては「Huawei P20 Pro」が打ち立てた事前予約の新記録を軽々と抜かすなど、大ヒットになっていることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「5G」に対応した機種が今年の後半に登場すると予測されていた中、確かに「snapdragon855」を搭載した機種などが登場している中、「Huawei」は大大とアピールしていませんが、「Kirin980」を搭載した「Huawei Mate20 Pro」のみがすでに「5G」に対応している可能性が高いと予測されています。詳細は「11月にいよいよ多くの国で発売開始に。「Huawei Mate20 Pro」は「5G」に対応しているって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「MWC2019」において「5G」に対応した初の機種を発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「5G」に対応した初の機種を。

 

さて今回の情報によると、2019年に「5G」に対応した機種を発表するメーカーの中に「Huawei」が含まれていることが判明したとしており、このことからも「Huawei」は「MWC2019」で正式発表が予測されている「Huawei P30」や「Huawei P30 Pro」は「5G」に対応した機種である可能性が高いと考えることができます。

今回の情報によると、「5G」に対応するためには「Balong5000」をスマートフォンに対応させる必要性があるとしていますが、少なくとも「Huawei」がすでに発売を開始している「Kirin980」はそのまま構築に使うことができるとされていることからも、他のベンダーと異なり、自社製のチップを「5G」にすることができるとしています。

このことからも、先日の情報通り、有効化されているのか判然としませんが、「Huawei Mate20 Pro」が「5G」に対応しているという情報と一致しています。また「Huawei」は、シェアを大きく伸ばしている「ヨーロッパ」において、今後製品だけではなく、「5G」の展開も注力するとしており、「Huawei」にとって「ヨーロッパ」はかなり重要な市場であると判断することができます。

「Huawei」は今年年間売上総額の「14.9%」を占める割合の金額を「R&D」に投資しており、今後も「リバース充電」や「Nano SDカード」や先進的なカメラの開発に多額のR&Dを継続投資するとしています。やはり「R&D」に多くのお金をかけていることが、シェアを大きく伸ばすことに成功した要因だと考えることができます。

今回の情報では、「Kirin980」を搭載している機種であれば、ソフトウェアのアップデートによって「5G」を有効化できるのか、ちゃんとした「5G」に対応した「Kirin980」を搭載した機種を使用しない限り有効化できるのか判然としません。ただ現行の「Mate20」シリーズが、アップデートで「5G」に対応したら最高ですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧