• HOME
  • ブログ
  • Galaxy
  • プロトタイプより洗練されたデザインを。「Galaxy F」のより詳細なデザインが判明にって話。

プロトタイプより洗練されたデザインを。「Galaxy F」のより詳細なデザインが判明にって話。

先日の情報からも、Samsungが開催した開発者会議によって、新たなデザイン言語である「infinity」を発表しており、主に「エントリー」モデルや「ミドルレンジモデル」には「infinity V」や「infinity U」を。そして「ハイエンドモデル」には「infinity O」を採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。」をご参照下さい。

一方で、Samsungは「折りたたみ式」に採用される可能性が高い「infinity Flex」も同時に発表しており、先日開催されたイベントにおいて、早ければ今年発表されると予測されていたSamsung初の「折りたたみ式」を採用する「Galaxy F」の「プロトタイプ」のみが先行して公開され大きな話題となっています。詳細は「ついに「Galaxy F」をチラ見させた?Samsungが新しいUIである「infinity Flex」を発表したって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、Samsungが申請した特許から、次期「Galaxy F」の詳細なデザインが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


デザインが判明に?

さて今回特許に基づいて公開された次期「Galaxy F」に採用されている可能性が高い特許が上記の画像になります。「ディスプレイ」として全部で3面あることを確認することができ、そのうちの1面だけを折りたたんだ状態が上記の画像になります。

先日Samsungが公開したプロトタイプを確認する限りは、かなり太いベゼルを採用していることを確認することができ、正直かなり不格好だと思っていましたが、今回の特許を見る限りは、「ベゼルレスデザイン」とまでいかないまでも、かなりベゼルが細く、洗練されたデザインを採用していると考えることができます。

そして上記画像が、3面すべて開いた状態、つまり「タブレットモード」になっている状態と逆に3面すべてを折りたたんだ状態を表示した画像になります。最大で「7.8インチ」程度の大きさになるとされている「タブレットモード」ですが、完全に開いている状態で、どれだけの安定性があるのか気になります。

また今回の特許においては、具体的なサイズ感などが表示されているわけではありません。ただ少なくとも上記の画像を確認する限り、完全に折りたたんだ場合は、結構分厚くなる可能性が高く、完全に折りたたんでいる状態で使いやすいのかも非常に気になります。

先日の情報からも、来年の「3月」に発売される可能性が高く、その本体価格は「20万円」を超えると予測されています。全く売れ行きが見えない製品になりますが、直近の情報では、来月あたりから、少なくとも「100万台」以上は生産すると予測されており、「韓国」のみならず、グローバル展開になる可能性が高いと予測されています。

来年登場する「GAlaxy S10」シリーズは、「Galaxy S8」シリーズ以来のフルモデルチェンジになる可能性が高く、同時期に「Galaxy F」が登場することによって、どのようなユーザーの関心をひくのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧