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より大型バッテリーを搭載するために。次期「Galaxy S10」は「Galaxy Note9」と似たようなデザインにって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは「5G」に対応した特別モデルが存在しているとされており、さらに同シリーズとしては初となる「エントリーモデル」が追加される可能性が高いことからも、全部で「4モデル」構成になると予測されており、さらに大きな特徴の一つとして、「フルスクリーン」デザインを採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照ください。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズの一部スペックがリークしており、「トリプルレンズカメラ」や「4000mAh」の大型バッテリーを搭載し、さらには「Huawei Mate20 Pro」のような「グラデーションカラー」を採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「「グラデーションカラー」も大きな特徴の一つに。「Galaxy S10」の一部スペックが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズは、より大型のバッテリーを搭載するために、「Galaxy Note9」と似たようなデザインを採用する可能性が高いと予測していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


水平式のカメラを採用に?

 

さて今回の情報によると、Samsungは次期「Galaxy S10」シリーズにより大型のバッテリーを搭載するために、「Galaxy Note9」と同様に水平型のカメラを搭載する可能性が高いとしています。少なくとも現行の「galaxy Note9」や「Galaxy S9」シリーズのように、背面に「指紋認証」を搭載していることはないため、よりすっきりとしたデザインになる可能性が高いと考えることができます。詳細は「技術革新を大きく牽引へ。次期「Galaxy S10」は「カメラ」と「指紋認証」を「ディスプレイ」に統合へって話。」をご参照下さい。

現時点では、少なくとも「Galaxy S10」シリーズに関しての情報はありませんが、「Galaxy Note10」に関してはより大型のバッテリーを搭載するために「イヤホンジャック」がついに廃止になる可能性が高いと予測されています。詳細は「より大型のバッテリーを搭載するために。「Galaxy Note10」は「イヤホンジャック」をついに廃止へって話。」をご参照下さい。

このことからも、「Galaxy S10」シリーズで「イヤホンジャック」が廃止になってもおかしくはない流れだと考えることができます。直近の情報だと「Galaxy S10」シリーズは、発表されたばかりのデザイン言語である「infinity O」を採用する可能性が高く、インカメラの部分だけノッチスタイルになっている可能性が高いと予測されています。詳細は「フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。」をご参照下さい。

完全なフルスクリーンデザインとはいきませんが、画面占有率が「93.4%」になると予測されていることからも、ほぼフルスクリーンデザインになると考えることができます。「Galaxy S8」シリーズ以来のフルモデルチェンジになる可能性が高いことからも爆発的なヒットになりそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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