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「Huawei Mate20 Pro」のリバース充電は遅い。でも「iPhone XS」に付属されている電源アダプターよりは早いって話。

先日にはいよいよ発売を開始した「Huawei Mate20」シリーズですが、特に「Huawei Mate20 Pro」の人気が凄まじく、本家本元である「中国」において、発売開始僅か「8秒」で「100万台」の売上を達成するなど、記録的な売上になっている一方で、中国の限定モデルになると予測されていた「最上位モデル」に関しても先日より「Etoren」で発売を開始しています。詳細は「ついに登場!「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルが「Etoren」で発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で、「Huawei Mate20 Pro」のさらに上位互換モデルとして存在する「huawei Mate20 RS」ですが、本革を使用するなど、非常に高級感がある中で、やはり価格に関しても非常に高く、「20万円」を超えるとされており、先日の情報からも「11月17日」よりいよいよ発売を開始することが判明しています。詳細は「「Mate20」と「Mate20 Pro」のいいところを掛け合わせたようなデザインに。「Huawei Mate20 RS」が「11月17日」より発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20 Pro」の新機能の一つである「リバース充電」の充電スピードが遅いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


充電速度が遅い?

さて今回の情報によると、「Google Pixel3」を使用した上で、「USB-C」の「15W」と「10W」と、「Huawei Mate20 Pro」の「リバース充電」の充電速度の比較実験を行なったとしており、上記の画像が、今回行われた比較実験の結果としています。

確かに今回の結果を見る限り、「Huawei Mate20 Pro」による充電速度が非常に遅いことを確認することができます。ただ今回の情報によると、「Huawei Mate20 Pro」の「リバース充電」のワット数は「5W」程度になるとしています。つまりこのことからも、「iPhone XS」や「iPhone XS Max」に同梱されている電源アダプターと同じ出力数になると考えることができます。

このことからも、いくら遅いとはいえ、「iPhone XS」シリーズが同梱されている充電器と同じ程度のスピードで充電できるのであれば、さほど不満を感じることはないと考えることができます。同サイトにおいては、本当緊急の場合のみに、「huawei Mate20 Pro」の「リバース充電」を使うべきだと結論づけていますが、出先で簡易的にモバイルバッテリーになることを考えれば、充電速度以上にユーザビリティが高いと考えることができます。

ただこう考えると、「iPhone」に同梱されている電源アダプターって、いつになったらより高出力になるのか疑問です。今回の「iPad Pro」のように「USB-C」に変更するタイミングで同梱されるアダプターの出力もあげるということなのでしょうか。

「Huawei Mate20 Pro」自体の充電速度は、尋常じゃなく早く、有線充電で最大「40W」ワイヤレス充電で最大「15W」の充電」に対応しています。やはり時には「huawei Mate20 Pro」がモバイルバッテリーとして使えると考えれば、充電速度はさほど重要事項ではないように感じます。今後の動向に要注目です。

 

おしまい。


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