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Sony自ら失敗を認める日がついに?次期「Xperia XZ4」はやはり「アンビエントフロー」を採用しないって話。

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」シリーズでは、「側面」に「指紋認証」が搭載される可能性が高いと予測されていましたが、「背面」と「側面」のちょうど境目あたり搭載される可能性が高いと予測されていることからも、次期「Xperia XZ4」では「アンビエントフロー」を継続して採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「デザインの刷新はならず。次期「Xperia XZ4」の「指紋認証」の搭載位置は背面湾曲部分にって話。」をご参照下さい。

一方で先日Sonyが発表した第3四半期の決算内容からも、過去最低とされた第2四半期の実績をさらに下回っていることが判明しており、非常に深刻な状態にあることが判明しています。ただ同時にSonyは来年の2月に開催が予定されているMWC2019において新しい方向性を示すとしていることからも、来年登場する次期「Xperia」は新シリーズに移行する可能性が高いと予測されています。詳細は「国内シェアが大幅に減少でついに「Huawei」にも抜かれた。SONYは「Xperia XZ4」で新シリーズに移行へって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ4」では、不評な「アンビエントフロー」を継続して採用しない可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


デザインは刷新の可能性が。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

I heard from someone that ambient flow is gone, it should be gone for MWC but if not then IFA. I was told that the shape will be a departure from what we are used to, in my mind that means it will be less angular to accommodate curved corners and curved edges .

さて今回の投稿内容によると、情報源は不明としながら、「アンビエントフロー」は廃止になる可能性があるということを聞いたとしています。また「IFA」ではなく「MWC」としていることからも、「MWC2019」のことを指している可能性が高く、次期「Xperia XZ4」のことを指している可能性が高いと考えることができます。

ただ正直なところ、次期「Xperia」で「アンビエントフロー」を採用するか否か、かなり情報が錯綜しています。一方で、確かに言えるのは、「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」で初めて採用された「アンビエントフロー」ですが、この「アンビエントフロー」」が原因で、売上を失墜させることになったのは間違いがありません。また主力機種である「Xperia XZ2 premium」にも同様のデザインを採用しており、この結果「Xperia XZ2 premium」の販売不振が相成って第3四半期の決算内容につながっていると考えることができます。

このことからも、来年登場する次期「Xperia」で新シリーズに移行することを考えれば、「アンビエントフロー」は継続して採用するべきではないと考えることができます。ただ「Xperia XZ3」の評価が良かっただけにSony自体も判断が難しそうですよね。ただここ最近では一年でデザイン言語を変更したことはなく、Sonyにとって、デザインを変更することになれば、失敗を認めたことになります。

ただ、新シリーズの移行に合わせて新しいデザインを採用したといえば、うまく言い逃れができそうな感じもしてしまいそうですが。続報に期待しましょう。

おしまい。


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