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かなり強気の「Huawei」。11月11日のイベントで「Huawei」は「3億円分」の「Mate20 Pro」の販売を目標にって話。

先日には、いよいよSIMフリーモデルの発売が開始した「Huawei Mate20」シリーズですが、一時期「中国」の「キャリア」限定モデルになる可能性が高いと予測されていた「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルですが、この最上位モデルを含めて販売が開始しています。詳細は「ついに登場!「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルが「Etoren」で発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも本家本元である「中国」において発売を開始した「Huawei Mate20」シリーズですが、わずか発売開始「8秒」で「100万台」の売上を記録するなど、特にフラッグシップモデルである「Huawei Mate20 Pro」に大きな需要が集まっていることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、中国で「11月11日」に開催されるイベントにおいて、「Huawei」は「Huawei Mate20 Pro」の販売金額の目標を約「3億円」に設定していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


かなり強気な目標設定。

 

さて今回の情報によると、「11月11日」に「中国」で開催されるイベントにおいて、「Huawei」は自社製品の販売目標を「2億元」日本円で約「3億2000万円」に設定していることが判明したとしています。「Huawei」は直近で「Huawei Mate20」、「Huawei Mate20 X」そして「Huawei Mate20 X」の発売を開始していますが、今回バイヤーが注目したのが「Huawei Mate20 Pro」のみだとしています。

つまり「Huawei Mate20 Pro」の売上だけでこの目標である約「3億円」を目指していると考えることができます。またグローバルモデルはRAM6GB/ROM128GB」のみとなっていますが、他にも「RAM8GB/ROM128GB」や「RAM8GB/ROM256GB」のモデルが存在しており、さらに「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載されていない廉価モデルも中国限定発売されています。

また中国ではグローバル市場で唯一となる「ピンクゴールド」も展開されます。この豊富なカラーバリエーションに、豊富な容量構成で、一体いくらまで、売上を加算することが可能なのか非常に気になるところです。

ただ先日の情報からも「ヨーロッパ」においても事前予約の時点で、記録的数字を達成をしていることが判明しています。詳細は「ヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。」をご参照下さい。このことからも、「中国」に限った話ではなく、「グローバル」市場でかなり人気を集めている機種だと考えることができ、尚更本家本元である「中国」においては、より強い需要が発生すると考えることができます。

先日には「グローバルモデル」を数日使用してみたので、簡単にまとめてあります。詳細は「完成度は十分に満足。「Huawei Mate20 Pro」を使ってみて感じたデメリットだけまとめてみるって話。」と「今年大注目!「Huawei Mate20 Pro」を1日だけ使ってみたのでレビューしてみたって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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