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「グローバル」展開は確実か?「Galaxy F」は今後数カ月で「100万台」以上生産するって話。

先日の情報からも、Samsungが開催した開発者会議によって、次期「Galaxy」シリーズのデザインを示唆する新しいデザイン言語「infinity U」と「infinity V」、「infinity O」そして「New infinity」を発表し、「エントリーモデル」から「ハイエンドモデル」までいずれかのデザイン言語を採用すると予測されています。詳細は「Samsungもついに「ノッチ」スタイルを採用へ。次期「Galaxy S10」シリーズは新しい「infinity」言語を採用にって話。」をご参照下さい。

一方で今年中に正式発表が予測されていた、Samsung初の折りたたみ式を採用した「Galaxy F」は実際にこのイベントにおいては発表されず、プトロタイプの披露にとどまりましたが、逆に言えば「Galaxy F」のデザインがほぼ判明したと考えることができます。詳細は「ついに「Galaxy F」をチラ見させた?Samsungが新しいUIである「infinity Flex」を発表したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、折りたたみ式を採用した「Galaxy F」は今後グローバル展開が視野に入っている可能性が高いことを示唆しているので簡単にまとめたいと思います。


グローバル展開も視野に?

さて今回の情報によると、Samsungのモバイルマーケティング部門のJustin Dennison氏によると、「Galaxy F」の最初の大量生産が開始すると発言しており、今後数カ月以内に開始するとしています。このことからも、来年の初頭には正式発表される可能性が高いと考えることができます。

一方で、モバイル部門のトップであるD J Koh氏によると、同氏は、この「Galaxy F」は最低でも「100万台」は製造し、市場の反応をみて良好であれば、さらに増産する姿勢であるとしています。少なくとも一部市場限定機種にしては、初回の製造が「100万台」とかなり多いので、「グローバル展開」を最初から視野に入れている可能性が高いと考えることができます。

また先日には折りたたみ式を採用した「Royole FlexPai」が正式に発表されたことに対して、同氏は、「Galaxy F」が市場最初の「折りたたみ式」を採用した機種にならないことを認めた上で以下のようにコメントしています。

The difference between the Samsung Folding Phone is to pursue the optimal UX (user experience) , battery, and lightweight. We met with Google CEO Sundar Pichai two months ago and organized a task force for the folder blueprint UX, and by distributing prototypes to developers on this day, we will create an optimal experience before launch

「Galaxy F」と「Royole FlexPai」の大きな違いは、最適な「UX」と「バッテリー」そして「軽量性」であると、「Galaxy F」のほうが完成度が非常に高いこと。そしてユーザビリティが高いことを強調した結果となっています。世界最初の登場になる予定でしたが、先を越されてしまっても、正直Samsungから焦りを感じることがありません。

ただこの「Galaxy F」の登場によって、「Galaxy Note」と「Galaxy S」が統合されることだけはちょっと避けてほしいところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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