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「グラデーションカラー」も大きな特徴の一つに。「Galaxy S10」の一部スペックが判明にって話。

先日の情報からも、フルモデルチェンジをする可能性が高いと予測されている「Galaxy S10」シリーズですが、全部で3モデル構成になる可能性が高く、さらに「5G」に対応した「Galaxy S10+」が存在していることが確認されていることからも、合計で4モデル構成になる可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズは「フルスクリーンデザイン」を採用する可能性が高いと予測されており、ついに「インカメラ」と「指紋認証」が「ディスプレイ」に統合される可能性が高いと予測されている中、一部情報によれば、このデザインを採用するのは「Galaxy S11」になる可能性が高く、「Galaxy S10」シリーズは先日発表されたばかりのデザインコンセプトである「infinity O」を採用する可能性が高いとされています。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が、自身のTwitterで次期「Galaxy S10」のスペックについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


一部スペックが判明に?

 

さて今回同氏のTweet内容は以下のようになります。

6.4” AMOLED Display

Snapdragon 8150

6/8/10GB RAM

3700mAh+ / Quick Charge 5.0

Triple Camera (Main: Sony IMX586 48MP)

In-Display Fingerprint Scanner

Wireless charging 5G

今回のスペックをみる限り、まず「6.4インチ」のディスプレイを搭載していること。そして「5G」に対応していることからも、「Galaxy S10+」の特別モデルのスペックについて言及している可能性が高いと考えることができます。ただ、事前情報とも矛盾点があり、その矛盾点が「RAM」です。先日の情報からも、「Galaxy S10+」の特別モデルのRAMは「12GB」に対応している可能性が高いと予測されています。詳細は「世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

一方でRAM「10GB」で考えると「Galaxy S10」のリークしているRAMと一致していますが、今度は「5G」に対応していることが矛盾してしまいます。少なくともどれかしらの情報が間違っているもしくは、全部間違っているということになりますよね。

ただ先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは、「ベゼルレス」デザインがさらに進行すると予測されている中、「ディスプレイサイズ」にほとんど変更はなく、本体サイズが小型化されると予測されています。このことからもディスプレイサイズで考えれば「Galaxy S10 +」である可能性が高いのですが、それとも、「Galaxy S10」シリーズはとりあえず「5G」に対応している状態で発売し、特別モデルのみが実際に「5G」を使うことが可能なモデルとして発表するのか非常に気になるところです。

例年であれば、間も無く大量生産を開始すると考えることができます。そろそろ実機画像のリークとかも楽しみですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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