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フルスクリーンデザインをお預けに。「Galaxy S10」は「infinity 0」を採用かもって話。

先日の情報からも、Samsungは「有機ELディスプレイ」に「インカメラ」と「指紋認証」を統合する技術の開発が非常に順調であることを発言しており、次期「Galaxy S10」シリーズは、Samsungの発言からも「デザイン」を大幅に刷新する可能性が高いと予測されています。詳細は「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」と「10周年を記念する特別モデルにふさわしい。「Galaxy S10+」のレンダリング画像が公開されたって話。」をご参照下さい。

一方で先日には次期「Galaxy S10」シリーズのレンダリング画像が公開されており、「インカメラ」の部分だけ「ノッチ」スタイルを採用する「ピアス型」を新たに採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「近未来的なデザインを採用に。「Galaxy S10」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズは、先日Samsungが新たに発表したデザイン言語の一つである「infinity O」を採用する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「フルスクリーンデザイン」はお預けに。

さて今回の情報によると、Samsungは「infinity V」と「infinity U」を「エントリーモデル」や「ミドルレンジモデル」に採用する方針で固めたとしており、「infinity O」が次期主力モデルに採用される可能性が高いとしています。

先日までの情報では、「Galaxy S10」シリーズでは、「New infinity」を採用する可能性が高いと予測されていましたが、今回の情報によると、実装されるのは「2020年」に登場する次期「Galaxy S11」シリーズに持ち越しになる可能性が高いとしています。

つまり先日の情報からも、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズは、「infinity O」を採用する可能性が高いと判断することができ、完全なフルスクリーンデザインは持ち越しになると考えることができます。詳細は「IFA2018のようにはいかない?Samsungは「MWC2019」で「Galaxy S10」を発表し、「Xperia XZ4」へ真っ向勝負へって話。」をご参照下さい。

「infinity O」を採用することは、先日までの予測されていた「ピアス型」とほぼ一致していますが、現時点では、「インカメラ」を本体上部に左端に寄せることによって、ユーザビリティにどう影響を与えるのか判然としません。

ただ先日の情報からも「顔認証」のみの搭載にし、「虹彩認証」を廃止するからこそ、内部センサーを大幅に小型化することによって実現できるデザインだと考えることができます。詳細は「「生体認証」は新たな段階へ。「Galaxy S10」シリーズは「虹彩認証」を廃止にって話」をご参照下さい。

次期「Galaxy S10」シリーズでは、「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測されており、さらにトリプルレンズカメラを採用するなど、大幅にスペックアップすると予測されており、「Galaxy S8」シリーズ以来となる、フルモデルチェンジになると予測されています。

果たして事前情報通りの仕上がりになるのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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