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「Galaxy S10」と同様の流れに。「Huawei P30 Pro」もフルスクリーンデザインを採用にって話。

先日の情報からも、「Huawei」の高い技術力を証明することに成功した「Huawei P20 Pro」ですが、発売を開始して半年近くの時間が経過したこともあり、「Etoren」や「Expansys」など、海外のシムフリースマートフォンを専門に扱うサイトにおいて、大幅な値引きで販売されていることが判明しています。詳細は「世界最高のカメラをより手頃な価格で。「Etoren」で「Huawei P20 Pro」が約「7万円」代で購入が可能にって話。」をご参照下さい。

一方で、早くも注目が集まる後継機種である「Huawei P30 Pro」ですが、先日の情報からも、android機種としては最高峰であるRAM12GBに対応する可能性が高く、基本スペックが大幅に強化される可能性が高いと予測されています。詳細は「世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei」が申請していた特許内容からも、次期「Huawei P30 Pro」はフルスクリーンデザインを採用する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


フルスクリーンデザインを採用かも。

さて今回の情報によると、「Huawei」が新たに申請していた特許の画像が上記の画像になります。本体全体のデザインに関しては、どちらかといえば、「Huawei Mate」シリーズのようなデザインを採用していますが、注目すべきは、「フルスクリーンデザイン」を採用していることになります。

「Galaxy S10」シリーズのように、「ピアス」式の「ディスプレイ」を搭載しているわけではありません。上記の画像を見る限り、楕円形のような穴を確認することができます。ベゼルレスデザインが採用されれば採用されるほど、ノッチスタイルを採用した機種が多くなっている一方で、来年にはノッチなしのデザインがトレンドになる可能性が高いと考えることができます。

また今回の特許が公開されたタイミングを考えると、同サイトは早ければ「Huawei P30」シリーズでこの「フルスクリーンデザイン」が採用される可能性が高いとしています。いよいよ発売を開始した「Huawei Mate20」シリーズですが、特に「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 X」は「水滴」型のノッチを採用しており、ある意味独特的なデザインを採用しています。この「水滴」型の「ノッチスタイル:でさえ、来年以降は採用されている機種が減ると考えることができます。

先日行われたインタビュー記事において、「Huawei P20 Pro」よりも、「Huawei Mate20 Pro」よりも「Huawei P30 Pro」は比較にならないくらい進化するとしています。詳細は「本命は「Hauwei Mate20 Pro」ではない。真の本命は来年登場する「Hauwei P30 Pro」になるって話。」をご参照下さい。

デザイン含めて、「Huawei」も刷新されるのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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