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やはり「ミドルレンジモデル」に格下げか。「Xperia XZ4 Compact」の一部スペックがリークかもって話。

かなり情報が錯綜していますが、一部情報によれば、来年の初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4 Compact」は「有機ELディスプレイ」に対応し、さらに「snapdragon855」を搭載すると予測されている一方で、一部情報によれば「ミドルレンジモデル」になる可能性が高いとの予測もあります。詳細は「過去最高のコンパクトモデルに。「Xperia XZ4 Compact」は「5G」に「有機ELディスプレイ」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報においては、リークした来年の次期「Xperia」のタイムスケージュルから「Xperia XZ4 Compact」は「ミドルレンジモデル」扱いになっていることが判明しており、さらに販売される地域によって、「ミドルレンジモデル」と「ハイエンドモデル」でスペックが大きく異なる可能性もあるとされています。詳細は「なぜ日本市場を差別化するのか。「Xperia XZ4 Compact」は日本のみ「ミドルレンジモデル」にって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNサイトであるWeiboにおいて、次期「Xperia XZ4 Compact」のスペックに関する投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ミドルレンジモデルに格下げか。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

1:3月MWC公布,大陆预计3月上市
2:设计语言回归XZP系列,同上面旗舰相比,上边框较大,两侧边框略大
3:配置很一般,LCD屏幕
4:双摄,6+64

さて今回投稿されていた内容からも、まず「MWC2019」において正式に発表され、「中国本土」では「3月」に発売を開始するとしています。また「Xperia XZ premium」と似たようなデザインを採用する可能性が高いとしています。先日の情報からも「Xperia XZ4 premium」に関しても「Xperia XZ premium」と似たようなデザインを採用する可能性が高いと予測されています。

このことからもどちらの機種も「同じデザイン言語」、そして今回の投稿において、このモデルは「ミドルレンジモデル」と表記していることからも、先日までの情報を考慮すれば「Xperia XZ4 Compact」になると考えることができます。

過去の例においても、「Xperia XZ4」、「Xperia XZ4 Compact」、そして「Xperia XZ4 premium」の発売時期がバラバラでもおかしくはありません。一方でディスプレイに関しては「液晶」を採用するとしています。

「Xperia XZ3」では「Edgeスタイル」を採用する上で、「有機ELディスプレイ」の採用は必然でしたが、「Xperia XZ premium」のように、「フラット」なデザインを採用するのであれば、「液晶」か「有機ELディスプレイ」でデザインに大きな差が生まれることは少ないです。

また「デュアルレンズカメラ」にRAM「6GB」でストレージ「64GB」を採用する可能性が高いとしています。今回の情報が正しければ「Xperia XZ4 Compact」はミドルレンジモデルになるということになります。「iPhone SE」が終売になった今、「ハイエンドコンパクトモデル」は非常に貴重な存在になりつつありますが、「Xperia」もこの分野から離脱する可能性が高いと考えることができます。

最近の情報を見る限り、来年登場する次期「Xperia」においても、「ミドルレンジモデル」は期待できそうですが、「ハイエンドモデル」はあまり期待できなさそうですね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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