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「Xperia XZ premium」と同じようなデザインを採用に?「Xperia XZ4 premium」は「4K OLED」を搭載して「5月」に発売開始にって話。

先日の情報からも、来年登場が予測されている次期「Xperia」のタイムスケジュールがリークしており、上半期に「Xperia XZ4」が発表され、一方で大きな注目を集める可能性が高い「premium」モデルは、来年の下半期に「Xperia XZ5 premium」として登場が予測されています。詳細は「「Xperia XZ」シリーズは2019年も継続に?「Xperia XZ5 premium」が「XZ」シリーズの集大成へって話。」をご参照下さい。

一方でこの「premium」モデルが搭載する「4K OLED」ディスプレイは、「Samsung」製になる可能性が高いと予測されており、先日の情報からもSamsungが「4K OLED」ディスプレイを出荷できるのは、来年の「7月」以降だとされており、早くも「premium」モデルが登場するのは「9月」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「世界一のSamsungでも困難極める技術力の高さ。「Xperia XZ4 premium」の「4K OLED」は来年の7月以降に出荷開始へ。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が次期「premium」モデルに関して意味深な投稿をしているのが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「5月」に登場かも?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

1:3月MWC公布,大陆预计5月底6月初上市
2:号称首款4K oled 21:9的比例,不是曲面,也不是刘海,只是单纯的缩小上下边框,整体机身很修长
3:外观设计语言回归XZP的造型,感觉就是XZP的外观+大屏幕
4:侧边指纹回归
5:三摄+骁龙8150,相机芯片号称是imx的最新型号
6:目前只有6+128一种规格,日厂的保守
7:电池3300,配合4K的屏幕,续航估计要堪忧

まず今回の投稿によると、次期「Xperia」は「MWC2019」において正式発表され、中国においては「5月下旬」から「6月上旬」にかけて発売を開始すること。そして「4K OLED」ディスプレイを搭載し、アスペクト比は「21:9」になるとしています。「4K OLED」を搭載していることからも、「Xperia XZ4 premium」である可能性が高いと考えることができます。

一方で「Xperia XZ premium」と同様なデザインを採用しており、「snapdragon855」を搭載しており、「指紋認証」は「側面」に搭載しているとしています。RAMは「6GB」でストレージは「128GB」、バッテリー容量は「3300mAh」になるとしています。

この投稿に対して、同氏は、私の知らない端末であるとしています。つまり同氏は次期「Xperia」についてすでに何かしらの情報を取得している可能性が高いと考えることができます。そうなってくると同氏が以前発言した内容と一致しているのは、「アスペクト比21:9」を採用する可能性が高いこと。そして逆に一致しないことは、「premium」モデルは上半期に登場しないことになります。

先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」は「Xperia X performance」にインスパイアされた「フラット」なデザインを採用すると予測されていますが、今回の情報では「Xperia XZ premium」と似たようなデザインになるとしています。このことからも「オムニバランス」に戻る可能性が高いと考えることができます。

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、ソニーはMWC2019で新しい方向性をしっかりと示すとしています。「アンビエントフロー」が不調で逃げるように「オムニバランス」に戻るのと、「アンビエントフロー」の経験を活かして「オムニバランス」デザインに戻るのでは訳が違います。なんだかんだ今度は「Xperia XZ3」のほうがデザインの完成度が高いということになりそうですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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