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「Mate20」と「Mate20 Pro」のいいところを掛け合わせたようなデザインに。「Huawei Mate20 RS」が「11月17日」より発売開始にって話。

先日の情報からも、今年最も注目度が高い機種の一つとして考えることができる「Huawei Mate20 Pro」ですが、本家本元である「中国」での発売においては、発売開始僅か8秒で「100万台」の売上を記録するなど、「Huawei」のラインナップの中ではひときわ高い価格設定でも、かなり注目度が高いと考えることができます。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で先日に海外サイトが行なったアンケート結果において、やはり最も「人気」を獲得しているのは「Huawei Mate20 Pro」であることが判明している一方で、最も「話題性」があったのは「huawei Mate20 X」であることからも、「Huawei Mate20」シリーズ自体が非常に注目度が高い機種だと考えることができます。詳細は「最も話題性がある機種へ。「Huawei Mate20 X」はグローバル展開にすれば大ヒットの可能性もって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、最も価格設定が高い「Huawei Mate20 RS」が「11月17日」より発売が開始することが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「11月17日」より発売を開始に。

 

さて今回の情報によると、最も高価な価格設定である「Huawei Mate20 RS」がいよいよ「11月17日」より発売を開始することを報告しています。その本体価格は「$1875」となっていることからも、日本円で約「20万円」と非常に高価です。やはり「ポルシェデザイン」をされていることからも、本体本革を使用していることからも、大幅に原価コストが高いと考えることができます。

一方で「Huawei Mate20 RS」は「ポルシェアイ」と呼ばれる特別な「フラッシュ」を搭載しており、「Huawei」はこの「ポルシェアイ」の開発に「18ヶ月」程度の開発期間を要したとされていることからも、かなり時間をかけて開発した「フラッシュ」になります。

一方で、搭載されている「トリプルレンズカメラ」の構成は大きく変わりません。ただ内部ストレージに関しては「RAM8GB」が固定で、ストレージに関しては「256/512GB」の2モデル構成になります。

「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルが、先日の情報からも「中国」の「キャリア」限定である可能性が高いことからも、「RAM8/ROM256GB」以上の内部スペックを搭載した機種を使いたいのであれば、この「Huawei Mate20 RS」と「Huawei Mate20 X」の最上位モデルの2択になります。

また「Huawei」は新しく「Nano SDカード」を搭載しており、この「SDカード」の最大容量が「256GB」となっていることからも、「Huawei Mate20 RS」が最も容量の多い「768GB」を実現することが可能です。

「Huawei Mate20 RS」は「Huawei Mate20 Pro」と同様に「4200mAh」のバッテリーを搭載しており、最大「40W」の高速充電に加え、最大「15W」の「ワイヤレス充電」にも対応しています。

内部スペックが高いですが、それ以外の仕様は「Huawei Mate20 Pro」を大きくかわるものではありません。「Huawei Mate20 Pro」との価格差「約7万円」にどのような価値を見出すかはユーザー次第になります。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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