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「Huawei Mate20 Pro」より一歩先の未来へ。Samsungは「Galaxy S10」とミドルレンジモデルに新たな「指紋センサー」を搭載にって話。

先日の情報からも、Samsungは長らく噂されてきた「ディスプレイ統合型指紋センサー」を次期「Galaxy S10」シリーズで搭載すると予測されており、さらに「インカメラ」も「ディスプレイ」に統合すると予測されていることからも、次期「Galaxy S10」シリーズは「フルスクリーン」デザインを採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S8」以来の大ヒットに。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」デザインに「4000mAh」のバッテリーを搭載へって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、この「Galaxy S10」シリーズは一時期の情報では、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy F」との直接の競合を避けるために、例年の「2月」ではなく、「1月」に前倒しになる可能性が高いと予測されていましたが、直近では例年通り「2月」に発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「IFA2018のようにはいかない?Samsungは「MWC2019」で「Galaxy S10」を発表し、「Xperia XZ4」へ真っ向勝負へって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは「Galaxy S10」シリーズに加え、「ミドルレンジモデル」にも「超音波式指紋センサー」を搭載すると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ミドルレンジモデルにまで採用に。

 

さて今回の情報によると、台湾のレポートから、Samsungは「Galaxy S10」シリーズに採用が予測されている「超音波式指紋センサー」を「ミドルレンジモデル」にも採用する可能性が高いとしています。

ちなみに、先日までの情報では、「超音波式指紋センサー」の採用は「Galaxy S10」シリーズのみになるとされており、同じ「Galaxy S10」シリーズでも「Galaxy S10 Lite」は「光学式」になる可能性が高いと予測されていました。詳細は「価格に合わせた相応のスペックを。「Galaxy S10」シリーズは2種類の異なる「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

SamsungはやはりQualcomm製の「超音波式指紋センサー」を採用する高いとしており、すでにSamsungは「Qualcomm」に発注をしてあるとしています。またこの「Qualcomm製」の「超音波式指紋センサー」の出荷は、「2018年」の終わり頃から「2019年」の初頭にかけて出荷されるとされていることからも、来年の初頭に登場する「Galaxy S10」シリーズには採用されている可能性が非常に高いと考えることができます。

やはりSamsungとしても、「ミドルレンジモデル」には採用されていても「光学式」を採用していることが芳しくないと考えており、やはり現在の「光学式」は認証速度が遅く、認証精度が悪いことからも、「超音波式」の採用を優先しているとしています。

たしかにいち早く「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載した「Huawei Mate20 Pro」ですが、「光学式」を採用していることからも、「Huawei Mate20 Pro」の唯一といってもいいくらいの弱点になっています。詳細は「完成度は十分に満足。「Huawei Mate20 Pro」を使ってみて感じたデメリットだけまとめてみるって話。」をご参照下さい。

「超音波式」を採用すると原価コストが大幅に上昇する可能性が高いなか、Samsungがどのような本体の価格設定をしてくるのかも非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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